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'11ルーキー特集 : ラクロス部
'11ルーキー特集「ラクロス部男子 衛門宏樹」

第26回

'11ルーキー特集「男子ラクロス部 衛門宏樹」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

新たな道を突き進む!

 

同志社男子ラクロス部の新体制が始動した。4月24日に行われた立命館との試合。立命館には、「自分たちの代では勝ってない」(中澤・商3)ためまさに宿敵の相手。「大事な試合」と位置付けるほど全員が気合いをいれて試合に挑んだ。しかし、序盤こそ同志社がリードするも、次第に相手のリズムになっていき失点が続く。2Qは1点も奪うことができず、前半を2-5で折り返した。しかし、後半で同志社が気迫のプレーを見せる。#29石本(商3)のゴールを皮切りにショットを決めていく同志社。着実にゴールを決めていき5-5の同点にまで追い上げた。DF陣も仲間の活躍に応えようと奮闘を見せ、後半失点0に抑える。そして試合終了まで残り1分、#29石本が勝ち越しショットを決め試合終了。宿敵に勝つことができ喜びを爆発させる同志社ラクロッサーたちであった。

 


また3年間リーグ戦5位という結果を残している同志社男子ラクロス部。昨年に続き今年の目標は「ファイナル3出場」。また、今年のチームの特徴は「10人が一つのチーム」と今年主将を務める武藤(法4)はいう。1チーム10人で行われる男子ラクロス。誰かひとりの力でチームが強くなるのではなく、10人が頑張って一つの力になる。1×10よりも10×1のチームとなっているのだ。今年こそはとファイナル3への出場に向け日々練習を積んでいる。

 


そんな男子ラクロス部に今年も多くの新入生が入部した。今回は大勢いる新入部員の中から男子ラクロス部上級生が一押しの選手を紹介する。大阪豊中高校出身の衛門宏樹(スポ1)だ。

 

 


クロスを持ちポーズを決めてくれた衛門

 

 

もともと高校まで野球をやっていた衛門。大学では、今までやったことのないスポーツ、特に大学からでも始めることのできるマイナースポーツにチャレンジしようと決めていた。そして入学して男子ラクロス部に出会う。先輩、後輩上下関係問わず仲が良く、雰囲気の良さから入部を決意した。新入部員は上級生と師弟関係を組み指導を受けるため、上級生とブラザーを組む。衛門のブラザーは藤川(政策3)。大学から始める分、分からないことだらけのラクロス。しかし、先輩が丁寧に指導をしてくれると藤川に絶大な信頼を寄せている。

 

 

ブラザーを組む二人。仲良く同じポーズをとる左・藤川、右・衛門

 

 

また、野球を経験していた分、「シュートが早く打つことができる」ためこれからの成長に大きな期待がかかる。もちろん入部してからの数か月で苦労することも多い。ラクロス部の練習は早朝に行われるため、授業がある場合どうしても練習を途中で抜けなければならない。しかし衛門はほかの選手から遅れを取らないよう、途中で練習を抜けなければならないからこそ、さらに朝早く来て自主練を行うなど向上心が高く、ラクロスに対する真摯な姿勢が見える。

 

 

「チームのために自分を磨く」。4年間の目標をそう立てた衛門。若きラクロッサーがチームに貢献し活躍する姿を見せる日はそう遠くはないだろう。(高橋歩美)

 

 

今年も多くの新入部員が男子ラクロス部に加わりました!

 

 

☆プロフィール
衛門宏樹 (えもんひろき)
スポーツ健康科学部
174cm/62kg
出身校:大阪豊中高校
趣味:読書

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