同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
'17秋の展望 ...
阿吽の呼吸で勝ち取った念願...
有言実行!新人戦タイトル獲得!
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'11秋季展望 : カヌー部
'11秋展望「カヌー部」

全国への挑戦

 

関西学生選手権大会では、500mSK-2での19年ぶりの関西Vなど10個のメダルを獲得し、団体準Vに輝いた同志社カヌー部。「よくやってくれた。全国にも大いに期待したい」(中井監督)と、インカレでも上位入賞を目指す。



熱い声援を送る選手たち



チームの原動力となっているのは、若い経験者達だ。昨年の夏からペアを組む、カナディアンの栗本(社2)、細川(スポ2)の2年生コンビは、高校時代からの知り合い。「高校時代はライバルでした。まさか大学でペアを組むとは思っていなかった」(栗本)。しかし、今ではお互いを理解し合い、抜群のチームワークを誇る最高のパートナーとなっている。関西大会では得意とする500mSC-2で100分の1秒差に泣き、3位。課題である持久力を強化し、インカレに挑む。



チームを引っ張る2年生コンビの栗本と細川



またカヤックでは、1年生から活躍する千々波(法3)がエースとしてチームをけん引する。今年4月からは、ルーキーの坂田(商1)とペアを組み、関西大会500mペアでは19年ぶりの金メダルをチームにもたらした。坂田は高校時代、カヌースプリントジュニア日本代表に選出された経験を持つ逸材。「坂田を(セレクションで)とった事は大きい」(監督)と、周囲からの大きな期待を背負っている。



千々波・坂田はペアを組んで4カ月ながらも、息のあった漕艇をみせる



今日から始まった全日本カヌー選手権大会。この2週間で身体面、精神面と共に強化し、ハイレベルな全国へと挑む。目指すはもちろん「優勝だけです!」(千々波)。


(山下遼子)

【'11秋季展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について