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'11秋季展望 : ラクロス部
'11秋展望「ラクロス部女子」

「学生日本一」への挑戦

 

念願の関西制覇を成し遂げ、さらに「大学日本一」を目指した昨シーズン。しかし惜しくもその夢は日体大に阻まれ、全国2位に終わった。試合後、エース藤高(社卒)が語った「日体大はずっと日本一を目標にしてやってきた。でもうちは関西制覇から今日までのたった2週間だけ。負けるべくして負けた」という言葉。「今日(の悔しさ)を知っているチームが、“日本一”という目標を掲げるべき」(藤高)。関西制覇を成し遂げた彼女たちは次のステージ、「学生日本一」へ動きだした。

 

 

相手DFを巧みにかわす岡田(文4)

 

 

8月から始まった、年に1度のリーグ戦。開幕戦のカードは昨年の優勝校、準優勝校、つまり今年は同志社と関学だ。関学は「最も注意すべきチーム」(曽我部主将・スポ4)。しかし相手チームのミスを活かすことができず1-8と惨敗。練習の成果を出し切れないまま終わったことに、彼女たちは涙を流した。しかし次の週に行われた関大戦では14-1と圧倒的な力を見せつけての大勝利。関学戦での失敗を見事にカバーし、確実なプレーが光った。イエローカードの累積で主力選手を欠く中で戦った大阪国際大戦でも積極的な攻めで14-8と白星をあげる。これまでのリーグ戦を振り返り曽我部主将は「開幕戦は立て直せず自分たちのプレーができなかったが、関大戦と今日(大阪国際大戦)は点が取れた」と話し、修正はうまくいったようだ。

 

 

大阪国際大戦ではプレイヤー・オブ・ザ・マッチにも選ばれた相塲(スポ4)

 

 

「注目選手は?」という質問に曽我部主将がしばらく悩んで出した答えは「みんなです」。昨シーズン活躍した主力選手が引退しチームが一新した中、様々な選手がシュートを決め、喜びのガッツポーズをスタンドに向ける姿が多く見受けられた。このガッツポーズこそが、曽我部主将の「全員が注目選手」という言葉の証明だ。

 

 

スタンドからも声援を送り、プレイヤーたちを後押しする

 

 

シュートを決め、喜びを爆発させる

 

 

彼女たちの「学生日本一」への挑戦は始まったばかりだ

 

初戦を落としてしまったことにより、1戦1戦の大切さが身に染みる。これからの試合、彼女たちは負けるわけにいかないのだ。聖地・江戸陸であの時感じた「わたしたちが来年ここへ舞い戻るのだ」という気持ち。学生日本一になるために――彼女たちはフィールドを駆け回る。(鶴岡瑞恵)

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