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'11秋季展望 : ソフトテニス部
'11秋展望「ソフトテニス部」

新チーム始動、最初の激戦へ

 

 

涙のインカレ団体準Vから1ヶ月。コートには、相変わらず声を出し合いながらボールを追いかける選手たちの姿がある。9月17、18日に、四年生の引退後初めての団体戦、関西学生秋季リーグ戦を迎えるソフトテニス部。新チームで臨む初戦、仕上がりはどうか。

 

 


インカレ後から、新主将としてチームを牽(けん)引する増田

 

 

関西リーグはこの春、春秋通算5連覇を達成した大会だ。「新チームで、自分がキャプテンになって連覇を終わらせたくないというプレッシャーはある」(増田)。ダブルス4本、シングルス1本で戦う本大会は、1対戦に9人が出場。これまで主力としてチームを牽(けん)引してきた4年生が引退し、柴田(前主将・スポ4)、太田(商4)、澤田(法4)、清水(経4)が抜ける穴は大きい。

 

 

新副将・西村

 

 

しかし、「新チームになって前評判がだいぶ落ちたが、みんな悔しいと話していた。逆にそれを力にして、やってくれるはず」(増田)。大会上規制がないため、四年生がメンバーとして出場してくる大学もあるが、「雰囲気がいい。自分たちの代は実力もあるし、自分が負けたとしても他が勝ってくれると信じられる。そういう意味では、同志社は他の学校に負けない。気負う必要はない」(善野)。今週合宿を行い、調子も上がってきているという。仕上がりは順調だ。

 

 

新副将・善野

 


この大会、カギを握るのは1年生だ。4年生の抜けた穴は大きく、特に後衛は、今年の西カレ・インカレにメンバー(6人)として出場した中で、3年生以下は増田ただ1人。ミスが許されず、要所では自ら仕掛ける思い切りも必要な後衛にとって、経験不足は不安要素のはずだ。だが、インカレ決勝で最後までチームを背負い戦った峯松(商1・前衛)に加え、春リーグ・王座に出場した徳久(スポ1・後衛)、北山監督が春から期待を寄せ、この夏一気に球威が増した原(スポ1・後衛)、原とともに西カレでBest32入りを果たした加藤(社1・前衛)など、注目選手がひしめく。石川(法3・前衛)、眞野(スポ3・後衛)、藤崎(社3・後衛)をはじめ、上級生にどこまで食い込んでくるかが見どころと言える。

 

 

1年生ながらも、インカレ団体戦で堂々の戦いぶりを見せた峯松。これからチームの柱となっていくことは間違いない

 

 

団体戦出場経験のある徳久。王座以来のメンバー入りを果たし、思いどおりにアピールできるか

 

 

最近急成長をみせる原。北山監督の期待に応えることができるか

 

 

要注意という関大戦は初戦、ライバルの立命館戦は最終戦。関西1部リーグ6校の総当たりで頂点を争う本大会、一瞬たりとも「挑戦者」(増田)の気持ちは忘れられない。「全勝Vを目指す。自信はある」(増田)。もう一度走り始めたソフトテニス部の、最初の激戦を見逃すな。(三村久美子)

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