同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
近大に快勝。大学選手権へ望...
田辺での最終戦を完勝で終える
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'11秋季展望 : ボードセイリング部
'11秋展望「ボードセイリング部」

合言葉のように毎年掲げられる「全員予選通過」の目標。昨年は強風が吹き、レディースが苦しめられリタイア者が続出し、全員予選通過を達成することはできなかった。

 

 

そして10月8、9日に関西選手権第2戦(インカレ予選)を控えたボードセイリング部。今年も、もちろん全員予選通過が目標である。インカレ予選には、2年生から4年生が出場するとができる。11月に奥間ビーチ(沖縄県)で行われるインカレ本選に出場するためには、このインカレ予選で定められた枠に入らなくてはいけない。2年生にとっては初めての大会であり、初めて味わう雰囲気である。そのため、9月に行われた夏合宿では、チーム力の底上げをイメージして取り組んだ。熊本主将(経3)は「2年生がやる気があって安心する」と、2年生に対する期待は大きい。



チームを率いる熊本主将(経3)



また、七夕カップ(新人戦)を不完全燃焼でおわった1年生であったが、新人教育でみせた1年生の成長ぶりが、今ではチームの良い刺激となっているという。チーム全体の予選に対する意識は高い。だからこそ熊本主将は、「一人ひとりが考えているだけではいけない。自分のためにも、チームのためにも、もっと自覚をもってほしい」とさらなるチーム力の向上を目指す。インカレ予選に向けて、彼らはより結束を強めてくるはずだ。今年こそ、どんな風にも負けない走りで、全員予選通過の目標を達成してほしい。(牧田 萌)



この沖縄の海で同志社艇が活躍する姿をみてみたい

【'11秋季展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について