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'11秋季展望 : レスリング部
'11秋展望「レスリング部」

“同志社スタイル”で目指す、リーグ戦優勝の夢!


8月29日から9月1日にかけて、東京の駒沢体育館で行われた全日本学生選手権。同志社レスリング部は、文珠主将(商4)が試合前の練習中に負傷。チームの要が試合を棄権するという最悪の状態で幕を開けた。関東と関西では圧倒的な力の差があると言われているレスリング。しかし実際に関東陣との対戦を終えた須賀(理工1)の感想は、予想と全く異なるものだった。

 

 

「十分に張り合える」。白星こそ飾れなかったものの、自分たちの実力にこれまでと違う確かな手応えを感じていた。実は須賀も文珠と同じく、練習中に足を負傷。怪我をおしての出場だった。

 

 

真剣な表情の中屋(社3)

 

 

レスリングの試合時間は1ピリオド2分。短い時間の中で訪れるチャンスは多くない。限られたチャンスをいかに活かし、ポイントにつなげられるか。「大切なのは、とにかく“攻め切る”こと」。中途半端に攻めれば、せっかく訪れた貴重なチャンスを逃してしまうこともある。彼らはこれまで、本番を想定した緊張感のある練習の積み重ねによって、あくまでも“勝つこと”にこだわる強い精神力、またその精神力にともなう体力を身につけてきた。

 

 

耐える大藤(経2)

 

 

10月には大阪の堺市立金岡体育館で西日本学生選手権が行われる。「絶対優勝したいです!」少数精鋭の同志社。そんな彼らの一番の強みは、“チーム力”。「円陣ってなんかいいですよね」。同じ目標に向かって戦う仲間と肩を寄せ合い、気合を入れる。皆で勝利を掴み取るため、プレーが始まればチーム全員でマットのすぐ側まで近付き、必死に戦う仲間を応援する。「プレイヤーは試合中に成長するもの」。それが、“同志社スタイル”。彼らの今後の活躍から目が離せない!(田中怜奈)

 

 

頭を突き付けあう梅澤(スポ3)

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