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'11秋季展望 : 少林寺拳法部
'11秋展望「少林寺拳法部」

宿敵倒して関西総合優勝へ

 

7月の関西学生大会、同志社は例年同様多くの入賞者を出した。その中でも特筆すべきは団体演武の部での優勝だろう。阪大の前にここ数年2位が続いていたが、その宿敵を見事に破っての勝利。同志社少林寺拳法部初の女性主将だった多田(法4)が主導となり、この一年厳しい稽古を積んできた結果の優勝だけに選手たちの顔には笑顔があふれていた。

 

 

その後チームは新しい体制となり、新主将の中村(商3)、副主将の石丸(商3)の2人を中心に9月の中旬から稽古を再開している。秋の大会でまず控えるのが11月の全日本学生大会だ。全国の強豪たちが集まるこの大会でも例年多くの入賞者を出している同志社。今年も「全員入賞できるようにしたい」(中村)と大きな目標を立てている。

 

 

個人の組演武でも活躍が期待される副主将の石丸(商3)

 

 

これに続くのが12月に行われる関西新人大会。この大会の、そしてこの秋の選手たちの一番の目標が個人・団体を通して全ての演目の総合点で競う、総合賞で関西1位になることだ。先述の関西学生大会では宿敵阪大の前に惜しくも2位。選手たちは各自のレベルアップの必要性を痛感した。その中でも部全体で重点を置こうとしているのが運用法。これまでは演武の稽古が中心で、運用法にはあまり時間をかけておらず、それだけ運用法の試合では同志社にとって厳しい戦いも多かった。「阪大に勝つために力を入れていきたい」(中村)。ウィークポイントを克服して“打倒阪大”を果たしたいところだ。

 

 

強い4年生たちが抜けても個々、そして全体としての力をこれまで以上に見せつけたい。「自分なりに結果にこだわってやっていきたい。」(石丸)。また歓喜の時を迎えるために……。日々の稽古とともに新生同志社の新しい1年は始まったばかりだ。(神戸達也)

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