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'11秋季展望 : 合気道部
'11秋展望「合気道部」

創部50年目の挑戦


創部50周年という節目の年、主将の服部(経3)を中心とした第50代合気道部はこの秋、“新しいことへの挑戦”を掲げる。



例年は関西大会などが外部に技を披露する場にあたり、そこを主軸に置いて稽古に励んでいた。しかし、今年は11月12日に創部50周年式典が同志社ハーディーホールにて行われる。ここでは現役の部員だけでなく、歴代のOBが多数集い、そして、彼らの眼前で演武を披露することが予定されている。「何としてもここの演武はちゃんとやりきらなければならない」(服部)。この秋最大のイベントであると同時に正念場と言っても過言ではないだろう。



この服部組の真価が問われる一大イベントを前に、50年目の改革が行われている。「(50代目に)残された時間はあまりない。節目の年だからこそ、新しいことに挑戦する流れを作って終わりたい」(服部)。たとえば、今年は例年よりも1週間シーズンのスタートを早め、稽古の時間を増やした。「他の部と比較するものではないが、うちは代々稽古の時間が短いと感じてきた」(服部)。自負している稽古のクオリティだけでなく、納得のいくだけの練習量も積み重ねて、さらなる技の習熟、そして部全体のレベルアップを図っていく狙いだ。しかし、これはまだほんの序章に過ぎない。今度は稽古の1日あたりの時間を長くすることも考えており、まだまだ改革のメスが入れられることは間違いないだろう。



新しい動きに取り組むのは何も3年生だけの話ではない。1年生は2013年度からの文系学部移転のことも考えなければならない。ほとんどの体育会が直面するこの問題にどう取り組むのか。対策に向けての動きはすでに始まっている。また、2年生も11月には昇段試験とEVE祭が待ち受ける。昇段試験までには新たな技の習得に挑み、EVE祭期間中は2年生が陣頭を取り、組織を機能させなければならない。出店を成功させるためにも、一丸となって、きりたんぽを売りさばく。



3年生は今年も11月の末に全国学生合気道演武大会に出場する。しかし、今年の3年生は例年よりも少なく、わずか3人。数での迫力を出せない面は否めないが、「色々と考えてやっていきますよ」(服部)と大胆不敵な表情が見えた。策はある。50周年式典を潜り抜けた後の自分たちには何だってできるはずだ。過去には傘を使用した伝説も持つ、色々と型破りな同志社の演武を聖地・日本武道館でも見られることに期待したい。(山内 翼)

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