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'11秋季展望 : 自動車部
'11秋展望「自動車部」

いざ、リベンジへ

 

8月27日から28日にかけて鈴鹿サーキットで行われた全日本ジムカーナ選手権大会。昨年の同大会ではA決勝に残ることができず、涙をのむ結果となった。迎えた今大会。「A決勝に残ることが目標」(吉川主将・経4)。昨年の屈辱を晴らすために練習を重ねてきた日々。1年越しの思いを胸に吉川・坂口(理工3)・村山(社2)が戦いに挑んだ。



予選に挑む吉川



予選で同志社は吉川、坂口の合計タイム02:27.315を叩き出し、見事A決勝への切符を手にした。A決勝では1人につき2回の走行が許される。そして3人の合計タイムが順位を決めるのだ。迎えたA決勝。吉川の3度にも渡るPT(パイロンタッチ)から始まり、続いて村山のmc(ミスコース)。試合は最悪の形で幕を開けた。続く坂口は大きなミスこそなかったものの、納得のいくタイムを残すことができなかった。そして、ラストチャンスの2ターン目。A決勝最後の走行に彼らは全てを掛けて挑み、合計タイム04:31.408により、17位の結果を収めた。A決勝の順位こそ飾れるものではなかったものの、大会の目標としていた“A決勝に残ること”を見事成し遂げた。大会後、彼らは皆「楽しかった」と笑顔で答えていた。この大会は彼らに大きな自信と希望を与えてくれただろう。



左から、村山、吉川、坂口



これからの活躍に期待の掛かる自動車部

 

 

自動車部にはリーグ戦が無く試合数が少ないため、一つ一つの試合がとても重要で意味のあるものとなっている。そして、10月にはダートトライアルの関西大会、11月にはフィギュアの全国大会が待っている。「目指すは日本一!」(吉川主将)。昨年のリベンジを胸に、着々と力をつけてきた彼らの成長から目が離せない。

(蓮子美沙希)

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