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'11秋季展望 : 居合道部
'11秋展望「居合道部」

今年こそは王座奪還だ!

 

「黄金時代を再び作っていく。そのスタートとして全日優勝します!」(春日谷主将・文3)。7月に行われた西日本大会での団体優勝後、主将はこの言葉を口にした。2008年を境に全国制覇から遠ざかっている同志社。昨年の全日本大会もまさかの2回戦敗退に終わっている。しかし、今年は6年ぶりに西日本の王者に返り咲くなど期待は大きい。春日谷を筆頭に、部員たちも何としても全国のトップに立つんだという強い気持ちを持っている。

 

 

11月に行われる全日本大会までは2カ月を切った。部員一同、優勝に向けて日々稽古に励んでいる。そのライバルとして挙がってくるのが立命館と青学大。立命館には全日本大会を経験しているメンバーがいる。一方の同志社は、西日本大会のメンバーを見ても2年生が中心。部員も戦力差はあると言う。もちろん、経験の差はあるだろう。しかし、大学から始める人が多い居合道の中で、同志社には橋本(経2)、竹藪(理工2)と二人の経験者がいる。中でも橋本は、「(演武には)遊び心が必要。楽しくやる」と気持ちの余裕を見せる。さらに、「(西日本では)メンバーを信じることができた」(西山・社2)と、団体戦で大事となるチーム力の高さも強みだ。「全日本では誰が見ても同志社が勝つというチームになる」(瓜生・文2)。強い同志社復活へ――。厳しい稽古を乗り越え、今年こそは王座奪還だ!(萩原章太)

【'11秋季展望バックナンバー】
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