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'11秋季展望 : ソフトボール部
’11秋展望「ソフトボール部」
1部へ、全国へ

2010年9月、栄冠のインカレ準V。創部2度目の偉業は今となっては眩しすぎるぐらい輝いて見える――。勝利の余韻がまだ冷めぬ間に始まった秋リーグ。インカレで4年生は引退し、主軸が抜けた穴を埋めるのには時間は十分にあったとは言えない。そんな中で迎えたリーグで悪夢のような結果が待っていた。勝利の女神はいったいどこへ。1勝もすることなくリーグ戦を終え、まさかの2部降格に。選手たちは思わず天を仰いだ――。



チームをけん引する小竹新主将(スポ3)



1部昇格がチームの最優先目標となった今季の春リーグでも悪夢は続いた――。あと一歩のところで1部昇格をつかむことができなかった。夏の西日本大会で4年生が引退。「2部に落としたままで後輩には申し訳ない」(神尾・経4)。持ち越された1部への返り咲き。新チームにかかる期待は大きい。「(4年生が引退して)レギュラーで抜けるのは2人だけ」(小竹主将)。インカレ後主力のほとんどが抜けチーム作りに手間取った昨年とは違う。注目は入学直後からエースを任されてきた佐復(商1)、2番手の橋本(商1)の1年生コンビ。「投手中心に守りのチームを作る」(小竹主将)。1年生だけに伸びしろもあるこの二人。秋にはどのような姿を見せてくれるのか。新チームにとって重要なポイントとなる。



1年生からレギュラーをつかんだ“ゴジラ”瀬戸(文情2)



さらに、春まで4番、主将、正捕手でチームをけん引してきた永見(経4)が抜けるため、その後のキャッチャーも重要となる。「(今までとはキャッチャーが変わるので)内外野の連携、リードについて話し合っていきたい」(小竹主将)。1年生投手陣をどうけん引していくのか。チームの要(かなめ)となるこのポジションの動向に注目がかかる。1部へ、そしてもう一度インカレへ。新チームの挑戦が今、プレイボールを迎える。(桶谷和宏)

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