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ラグビー“Player of the Match 2011” : ラグビー部
チームを鼓舞する101代目主将:CTB 西田悠人

リーグ戦の初戦ということもあってか、同志社は前半、全体の動きが固かった。さらに、強烈な向かい風でキックが使えず、BK展開もままならない。「チームとして実力の3割ぐらいしか出ていなかった」。思うような同志社のラグビーが展開できない状況でも、101代目主将、西田悠人(スポ4)はいつもの姿を見せる。声とプレー両面でフィフティーンを鼓舞し続けた。

 

 

常に声を出し、チームを勇気づける

 

 

相手の近大は、同志社に昨年の借りを返すと言わんばかりに士気が高く、それはプレーにも表れていた。組織的なアタックで同志社陣でのプレーが続くが、西田は持ち前のハードタックルで何度も相手のトライチャンスを阻止。攻撃でも、相手タックラーを背中から倒れさせるほどの強烈なハンドオフでDFラインをこじ開け、自身も後半17分に縦突破を見せてトライを挙げた。フィジカルの強さは今年もチームの大きな武器だ。

 

 

後半17分のトライシーン。キレのあるステップと、縦の突破をみせた

 

 

彼の統率により、時間を経過するごとにチームも落ち着きを見せた。昨年と同様、初戦は苦しみながらの勝利だったが、昨年もAリーグで出場を続けた主将は心持ちが違う。「昨年は前を見すぎて、試合を落とした。まずは目の前の1試合を戦いたい」。自分達はチャレンジャーだと春先から言い続けている。昨年と同じ轍は踏まない。1つ1つの試合に全力を捧げ、7位からの浮上を目指す同志社を勝利に導く。(山内 翼)

 

 

西田悠人(にしだ ゆうと)

スポーツ健康科学部4年生

啓光学園高校出身

CTB

173cm/85kg

【ラグビー“Player of the Match 2011”バックナンバー】
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