同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
'17秋の展望 ...
阿吽の呼吸で勝ち取った念願...
有言実行!新人戦タイトル獲得!
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ウィンタースポーツ特集 2011-2012 : スピードスケート部
ウィンタースポーツ特集 2011-2012「スピードスケート部」

更なる発展を胸に

 

10月に行われた全日本インカレで7位に終わった同志社スピードスケート部。目標である6位入賞を果たせず「悔しかった」(伊藤主将・理工3)。納得のいく結果ではなかったが、2年生が活躍。「同志社全体ではレベルアップできた」(伊藤主将)と確かな手応えを感じ、気持ちを新たに次の大会へ目を向けている。

 

 

今冬、関西インカレや全国選手権出場をかけた戦いが次々と開幕。新3年生中心のチームで試合に挑むべく、練習を重ねている。また、スピードスケート部には、「部の存続」という目標もある。現在選手は3年生が1人、2年生が4人、1年生が1人と少人数。「選手を各年生安定して入れたい」(伊藤主将)と、部の発展にも力を入れている。

 

 

唯一の1年生である佐々木(商1)は今冬の注目選手だ。大学でスピードスケートを始めた彼。経験はまだ浅いが「形になってきているし、期待している」(伊藤主将)と、主将からもお墨付きだ。謙遜し、終始照れながら取材に応じた佐々木。だが、向上心は誰よりも高い。「先輩に追いつき、追い越していきたい」(佐々木)。チームに貢献するため、練習に力を注ぐ。

 

 

新たな戦力を迎え、チームの結束を固める同志社スピードスケート部。「引っ張っていきたい」(伊藤主将)。この言葉のとおり、京都全体までも引っ張るチームへと成長する日が待ち遠しい。(北田成実)

【ウィンタースポーツ特集 2011-2012バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について