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ベストショット2011 : ボウリング部
ベストショット2011「ボウリング部」

憧れのプロに勝ち優勝

9月19日 第34回関西学生オープンボウリング競技大会

 


ピンを狙い澄ます甲藤(スポ3)

 

 

関西屈指の女子学生ボウラーの甲藤は今季、タイトルが取れず苦しんでいた。調子を落としあと一歩で優勝を逃してしまうという大会が続き、悔しい思いを抱いていた。そんな中迎えたのが、プロアマ合同で競い合うこの大会。大会には甲藤が憧れている、Pリーグの岸田プロも出場していた。迎えた予選、甲藤は思うようにボウリングができず、スコアが伸びない。プロ選手が余裕で予選を通過する中、甲藤はギリギリでの予選を通過した。

 

 

決勝、甲藤は気持ちを引き締め直し、憧れの岸田プロと対戦できることを楽しむことを意識した。すると、予選の不調がうそのようにストライクを連発。甲藤は安定したボウリングをみせ、上位のプロ選手を捕らえる。その後も隙のないボウリングで予選から上位につける岸田プロを逆転。終わってみれば、プロ選手を押し退けて、表彰台の中央を勝ち取っていた。

 

 

「岸田プロに勝てた瞬間は本当にうれしかった」(甲藤)。今季初のタイトルは、甲藤が憧れる岸田プロに勝利して得た貴重なものとなった。試合終了後、甲藤と岸田プロはお互いの健闘を讃えあい、再び対戦することを誓った。プロに勝った自信を胸に、家族、仲間、支えてくれるみんなのために、甲藤は今後もさらなる飛躍を遂げるだろう。(児島弘樹)

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