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ベストショット2011 : 陸上競技部
ベストショット2011「陸上競技部」

ルーキーからエースへ

5月12日~15日 関西インカレ

 

ハードルを飛び越え、トラックを駆ける桐山(商1)

 

 

昨年、同志社大学に強力なルーキーがやってきた。110mHを専門とする桐山だ。110mHとは、高さが1.067mのハードルを10台飛び越える障害走である。110mを走り抜くスピードはもちろん、ハードルを跳ぶ技術も求められる。スタート直後に飛び出し、トップスピードで前半から突っ込んでいくのが桐山の特徴だ。この関西インカレでは向かい風が-4.6mの影響もあり、自己ベストにはほど遠い15”21の予選敗退に終わった。だが、9月18日に服部陸上競技場で行われた関西私立四大学対校陸上競技大会では、14”43(-0.9)の自己ベストで他校を圧倒し優勝。さらには今大会の新人賞にも輝いた。

 

 

昨年は男子三段跳びの安藤主将(商3)、男子800mの和田(スポ3)が西日本インカレやインカレで輝かしい成績を残した。加えて二人はともに日本選手権の標準記録も突破。「先輩らは別格ですよ」と話すが、桐山も大舞台で活躍する力は十分あるはずだ。もうルーキーではない。同志社を背負うエースとして、今年のインカレで表彰台の上に立つ桐山の姿に期待したい。(射場本綾)

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