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ベストショット2011 : 日本拳法部
ベストショット2011「日本拳法部」

継承される団結力
11月27日 第56回全日本学生拳法選手権大会

 

 
個性豊かな四年生たち

 

 

男女とも主将を中心に、個として、チームとして活躍の目立った一年であった。個人では幸村(文4)が西日本個人戦で堂々の準優勝。「自分のスタイルを確立できた」(幸村)。遅咲きではあったが、確かな強さと自信を兼ね備えた幸村は、脅威そのものだった。また、次世代の軸として大きな期待のかかる松本(スポ2)も、各大会でその強さを周囲に知らしめた。一方の女子。ここ数年は圧倒的な力で表彰台を独占。だが今年、全体的に調子が上がらず、苦戦する場面が目立った。そんな中、好調を維持し、タイトルを総なめにした桝田(スポ3)。得意の組技を武器とし、他大学の強者たちを次々と沈めた。「来年も全部優勝したい」(桝田)。今年も一層とし烈な争いになることは必至だ。

 

 

昨年11月の全日本団体戦。男子は立命館と死闘の末、惜しくも敗戦。「後悔はないけど無念」(豊濱・経4)。目の前に揺らいだベスト4とはいかなかったが、意地のベスト8だった。前年度、他を寄せつけない強さで完勝を収めた女子。日頃ライバルのチームメイトがチームとして闘うため、頼もしい限りだ。決勝まではいつもの圧巻の試合運び。だが、関大との決勝戦。近藤(商4)の引き分け、金沢(商3)の敗北と主導権を完全に奪われる。桝田が勝利し、立て直そうとするが時すでに遅し。館内は関大の声援に包まれ、最後まで試合は同志社に傾くことはなかった。「情けない」(近藤)。まさかの敗戦に、主将の顔には悔しさが滲み出ていた。

 

 

あらゆる場面で日本拳法部の団結力には驚かされた。それは代々、先輩から後輩へと受け継がれているからに違いない。今回のベストショットのように、個として、チームとして好成績を収めた彼らの表情が物語っているのは言うまでもない。(北原育生)

【ベストショット2011バックナンバー】
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