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'12春の展望 : 軟式野球部
'12春の展望「軟式野球部」

再び全国の舞台へ

 

昨年、創部初の全国制覇を成し遂げた軟式野球部。今年の2月、寺下(経3)が主将となり、新チームが始動した。

 

 

新主将となった寺下

 

 

寺下が目標に掲げるのは『守れるチーム』。そこでキーマンとなるのが左腕の中山(政策3)だ。全国大会でMVPと最優秀投手に輝いた吉村(商4)が抜け、エース不在の投手陣。その中で唯一の3年生投手だけに「中山がどれだけ放れるかにチームがかかっている」(寺下)。中山自身も「(投手陣は)自分が引っ張る。投げられる限り自分が投げ抜きたい」と意欲十分だ。

 

 

投手陣の柱として活躍が期待される中山

 

 

一方の野手は、匹田(商2)と津田(経2)の新2年生コンビに注目したい。匹田は1年生の頃から多くの試合に出場している内野手。津田は昨秋の新人戦でも4番に座った、打撃が魅力の外野手だ。昨年から残るレギュラーは寺下と赤木(商3)の二人だけ。チームの新たな中心選手として、彼らの成長に寺下も大きな期待を寄せる。

 

 

たった1枚の全国への切符をかけたリーグ戦が、4月に開幕する。「自分たちは弱い。チャレンジャーのつもりで挑む」(寺下)。昨年の主力だった4年生が抜け、苦戦も予想される。それでも「今年は今年、一歩ずつ進んで行く」と寺下は冷静に語る。リーグを制し、再び全国の舞台へ――。最強の挑戦者たちの戦いが今、始まる。(宇佐見 淳)    

【'12春の展望バックナンバー】
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