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'12春の展望 : ラクロス部
'12春の展望「ラクロス部男子」

悲願達成へ本格始動――“向き合う"

 

昨年、関西学生ラクロスリーグ戦5位。立命館との初戦を白星で飾り、強豪校である京大に引き分けるなど、好調かに思われた。しかし、格下の相手に勝ちきれず、結果は2勝3敗2分。2部降格は免れたものの、目標に掲げるファイナル3出場は果たせなかった。今年こそ、ファイナル3の舞台へ――。夢を現実のものとするべく、秋のリーグ戦に向けた新たな挑戦が始まった。

 


実践的な練習に取り組む右・植田主将(法4)と左・山口剛(商4)

 

 

4年が抜ける間1人で練習を支える辰巳マネージャー(法3)

 


2月6日、新チームでの練習が本格始動。4年が就職活動で抜ける間、主に2・3年で構成された春チームのキャプテンを務めている波戸岡(商3)は「春はリーグ戦に出られる人材作りに励む」と語る。

 

 

今年のチームスローガンは“向き合う”。一人一人の個性が強いチームで組織的なプレーを実現するために、学年問わず積極的に意見を出し合うようにしている。「意見のぶつかり合いから逃げずに、チームにとって何がベストかを全員で考えたい」(植田)。チームの現状、厳しい意見、そして仲間に“向き合う”ことでチーム力向上を目指す。

 

 

また、「春は準備期間。まずは基礎や体力作りから徹底してやっていく」(植田)。練習では実践的なトレーニングはもちろんのこと、スタミナ作りのためのランニングや体幹トレーニングも行われる。全員でスキルアップを図るために「チーム全体として統一した意識を持つ」(大庭副将・法4)。

 


練習中も時間毎に何度も集まって意見を出し合う

 

 

ランニングも行われる

 

 

関西5位以上の壁をなかなか打ち破れずにいるラクロス部男子。去年もおととしも、あと一歩のところで悔し涙を流した。「チーム全員で勝つ。結果にこだわってやりたい」(大庭)。今年こそラクロス部男子史上初のファイナル3出場を果たし、「歴史を変えたい」(植田)。彼らの見つめる先はただ一つ。“勝利”。悲願達成に燃える新チームは、今年、新たな歴史の1ページに煌々と刻まれることとなるだろう。(小林夕希子)

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