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'12春の展望 : 準硬式野球部
'12春の展望「準硬式野球部」

真価が問われるとき

 

「選手たちの自覚や意識の高さ」(金光主将・商4)。春リーグ直前の今と昨年の秋リーグを比べてチーム内で変わったところは、という質問に主将の金光はこう答えた。秋リーグで優勝を逃し、選手権出場が叶わなかった昨年。その悔しさが冬を乗り越える原動力の中心になっていた。とくに、この冬は走りこみや筋力トレーニングを軸に基本の反復練習。全国の頂点への返り咲きを狙うチームは何よりもしっかりとした礎を築くことに専念した。

 


今後の課題は「投手力と打撃力」の向上である。昨年の秋リーグで目立った四死球。こちらが与えてしまったランナーが点数に結びつく場面もあった。また、安打は出るものの、最後の一本が出なかった打線。冬の間の基本練習が“投”、“打”にどこまで影響を与えたのか、春季リーグを戦いぬくチームの見どころである。

 

これから始まる長い戦い。リーグ戦優勝、選手権優勝、全国制覇。頂点への道のりは厳しい。しかし、「目標というよりは、絶対にリーグ優勝しなければならないし、絶対に全日に出場しなければならない」(金光主将)。常勝軍団の金看板を背負うチームに課せられた使命。勝つこと――。同志社準硬式野球部の真価が問われるときがきた。まずは目下に迫った春季リーグ戦に挑む。(小林千滉)

 

 


基礎体力作りの走りこみを行う部員たち

【'12春の展望バックナンバー】
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