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'12春の展望 : ハンドボール部
'12春の展望「ハンドボール部男子」

キーワードはチームワーク!

 

昨季、秋の関西リーグでまさかの6位。インカレでも桃学大に敗れベスト16で姿を消したハンドボール部男子。巻き返しを図る今季、掲げた目標は関西リーグ2位。そしてインカレのベスト4だ。

 

新体制となった今年、新主将となったのは小山(経4)。昨季の春の関西リーグにおいて3年生ながら得点王をとるなど、同志社のポイントゲッターだ。「自分でも点をとりながら周りを生かせる選手になりたい」(小山)。圧倒的な得点力を誇る新キャプテンがチームを引っ張る。

 

 

パワフルなプレーで得点を量産する新主将小山

 

 

今年の目指すスタイルはキーパーの白玖(商4)を中心とする堅守からの速攻だ。ディフェンス陣は去年と同じ顔ぶれ。だがオフェンスにおいては児玉前主将(スポ卒)が抜けた穴は大きい。そのために重点的に強化しているのは速攻。「今年は個々が大きな力を持ってない。だからみんなで走って点をとる」(小山主将)。抜けた選手の分は全員で走ってカバー。今年の同志社の躍進はチームワークにかかっている。

 

 

そしてそのスタイルのキープレイヤーとなるのが林(スポ3)だ。「頑張ってくれたらチームが変わる」(小山)と周囲の期待は大きい。持ち味はスピード。素早い動きで相手をかく乱し、味方へ的確なラストパスを送る。児玉に代わり、センターに入る林。「チームの力を出し切りたい」(林)。今年、同志社の攻めは林から始まる。

 

 

スピードのあるプレーで躍動感あふれるプレーが持ち味の林

 

 

昨季、満足のいく結果を出せぬまま終わってしまった同志社。今季は「どんな時でもチームで戦う」(小山)。主将の決意の言葉は、これから戦う難敵たちへの宣戦布告だ。(原田将人)

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