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'12春の展望 : 陸上競技部
'12春の展望「陸上競技部」

上を目指して突き進め!

 

「チームの雰囲気はいい。今年のチームは“和”という言葉で表せるかな」。そう語るのは主将である安藤(商4)と主務の佐藤(スポ4)だ。各パートごとの結束力はもちろん、長距離や投てきなどパートの垣根を越えて全員で上に行こうという勢いが感じられる。4月から始まるトラックシーズンに向けて期待せずにはいられないだろう。

 

 

いよいよトラックシーズンが開幕する

 

 

大舞台に向けて
注目はなんといっても6月の日本選手権に出場する男子三段跳びの安藤と男子800mの和田(スポ4)だ。昨年は関西インカレ、西日本インカレ、そしてインカレと大舞台で輝かしい成績を残してきた。「昨年の出来は100%でした。今年は16m30cmを跳び超えたい。」と安藤。冬季練習では走り込みを中心としたメニューに取り組んできた。スピードが増した助走と踏切りがかみ合えば16m越えは不可能ではないだろう。一方、和田は「日本選手権で49秒台を出す」と目標を口にした。冬季はあまり練習を詰めれていないが、日本選手権にピークを合わせてくるはずだ。持ち味であるラストスパートでライバルを抜く激走に注目したい。

 


ケガを乗り越え
3月に行われた記録会で好記録を出し、勢いにのる選手がいる。やり投げの小野(スポ3)と400mHの徳廣(スポ3)だ。昨年、小野は肘のケガで、徳廣は足のケガで満足のいく結果が出せなかった。だが、昨秋から徐々にケガから回復し、調子を取り戻す。3月の試合では「全力で投げれるようになった」と小野は浮上の手ごたえをつかんだ。。徳廣は400mでセカンドベストの51''93をマークした。「4月からのシーズンが楽しみ。記録を出して関西インカレで結果を残したい」(徳廣)。

 


昨年関西インカレ女子400mHで59"89をマークし同志社記録を更新した鹿島(スポ3)。だが、その後は気持ちが空回りしてしまい、納得のいく練習が出来なかった。さらに追い打ちをかけるように足底を負傷してしまい、力強い走りができない日々が続いた。「記録は出たけど自己ベストには程遠い」。冬季は治療に専念してウエイトトレーニング等で基礎練習に励んだ。「今年は悔し涙を出さない。楽しんで走りたい」。トラックで鹿島の笑顔が弾けるか。4×400mリレーでの走りにも注目してほしい。

 

 

4月から京都インカレ、関西インカレ・ロードの部が始まる。特にロードの部では昨年5位の濱川(商4)や6位の山口(経3)、またハーフに強い石井(経3)が控えており、今年はさらに上の順位が狙えるだろう。さらなる高みを目指して突き進め!!(射場本 綾)

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