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'12春の展望 : フェンシング部
'12春の展望「フェンシング部」

結束

 

4月13日に全日本選手権関西学連予選(男女フルーレ個人)、14,15日に関西学生リーグ戦(男女フルーレ)を控えるフェンシング部。山口主将(商4)を中心に、個人・団体共に好成績を目指す。

 

 

近年、部員数減少に悩まされるフェンシング部。個人戦だけでなく、団体戦も行われるため、部員数の増減は、もちろん結果を左右する。しかし、「人数が少ないことは仕方ないし、割り切っている」(山口主将)。彼は、人数が少ないこととチームが弱いことを、決してイコールだと思わない。「人数が少なくても、質が大事」と話すように、個々の質をまず高めることが、チーム力向上に直結すると考える。部内でも、部員数が少ないからこそ、よりチームワークを大切にする意識が広まっている。チーム一丸となって、1年間戦い抜く。

 

 

「王座に出るために、リーグ戦で優勝」(山口主将)。彼らにとって待ちに待った春リーグが、いよいよ開幕する。インターハイでベスト8を果たしたルーキー・西村(商)の活躍にも注目だ。インカレで、個人・団体優勝――。大きな目標を見据え動き出した、同志社フェンサー全員の活躍から目が離せない。(藤井悠斗)

 

 

チーム一丸となり、結束力で頂点を目指す

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