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'12春の展望 : 硬式野球部
'12春の展望「硬式野球部」

名将、勝負のシーズン

 

今年も同志社を率いるのは名将小玉監督

 

 

5連覇に期待のかかる今季だが、やはり戦力ダウンは否めない。茶田主将(商4)も心配を口にする。「特に守備面での穴が大きい。いかに全員で埋めていけるかが課題」。

 


その不安要因がエラーの目立つ内野だ。現時点で開幕スタメンが確実視されるのが本来のショートへと転向した篠川(スポ2)と森川(商4)のみ。一発を持つ山本定(スポ2)も守備では課題を残している。特にセカンドは守備に定評のある和田(スポ4)を就職活動で欠く状態だ。「今年は若い投手ばかり。内野が足を引っ張っていては」(小玉監督)。この言葉通り、國正(経3)に続く先発候補の大家(法2)、福井(政策3)、隠岐(スポ2)らは決して実戦経験が豊富とは言えない。若い投手を鼓舞できる安定した内野の守備こそが5連覇のカギを握っている。

 

一方で外野では中谷(法3)を筆頭に、昨年台頭した大谷(商3)がほぼ開幕スタメンを決めている。そこに藤田(商2)、崎山(政策4)、樋口(スポ4)らが続き、外野手争いは熾(し)烈を極めている。

 


「全員野球」。このスローガン通り実力が拮(きっ)抗しいてるからこそ、昨年にはなかった部全体での高い意識の浸透ができているという。開幕戦の蒔野、ボイラン擁する関学を破り、開幕スタートダッシュが切れるかに注目が集まる。
(安國瀬奈)

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