同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
一部昇格決定!
2年ぶりのインカレも初戦突...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'12春の展望 : サッカー部
'12春の展望「サッカー部」

関西一、日本一

 

昨年は関西準優勝に輝き、悲願であった9年ぶりのインカレ出場をはたした同志社サッカー部。今年の目標は「関西一、日本一」(杉山主将・商4)だ。

 

 

矢野(商3)のゲームメイクが同志社の浮沈を握る

 


しかし、インカレ出場を果たしたチームの主力となったのは昨年の4年生。特にディフェンスラインは全員が入れ替わり、同志社はチームスタイルの大幅な変更を強いられた。昨シーズンはディフェンスラインを低めに設定し、強さ、巧さを兼ね備えた早坂(経卒)、佐川(神卒)の両センターバックを中心にどっしりと構え、相手攻撃陣を跳ね返してきた。だが今年のチームはラインを高く保ち、前からハイプレスをかけショートカウンターを繰り出していく戦い方に変更。春の練習試合ではなかなか勝ち切れなかったが、徐々に戦術が浸透していき、迎えた京都選手権。準決勝の京産大戦では新たな戦い方がはまり、7得点を奪い圧勝。昨年のチームにはなかった爆発力を見せつけた。さらに決勝では宿敵立命館を相手に前半から攻勢に出て村上と佐藤(経3)の得点で2点を先制。後半に1点を返されるも、自慢の粘りで最後まで戦い抜き2-1で勝利。見事に新チーム初の公式戦で優勝を飾った。

 

 

豊富な運動量でチームを活性化させる村上(生命3)は同志社のダイナモだ

 


春先は就職活動で多くの4回生を欠くなかリーグ戦に臨む同志社。ゲームメーカーの矢野やサイドアタッカー村上などを中心に前からどんどんボールを奪いにいく攻めのフットボールを展開していく。「どれだけ献身的にやれるか。今年のチームの色を出し、結果を求めてやっていきたい」(村上)。見据えるは関西制覇。まだ見ぬ頂を目指し、紫の戦士たちがピッチを駆けめぐる。(竹内淳人)

 

 

京都選手権を制した新生同志社イレブン

【'12春の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について