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'12春の展望 : バレーボール部
'12春の展望「バレーボール部女子」

新しい武器を手に

 

昨年、8部を優勝し7部昇格を果たしたバレーボール部女子。全日本インカレも経験し、着実に成長を見せている。今季、7部においては「昇格は当たり前」(平山主将・社3)。目標はその後の京都大会、西日本大会で結果を残すこと。創部2年目のバレーボール部女子の挑戦が始まる。

 

 

初めて経験した全日本インカレ。大きかったのは予選で一勝し、決勝トーナメントまで進んだこと。全国の舞台でつかんだ1勝は確実に彼女らの自信になっている。だが同時に課題も見えてきた。それは安定性と決定力だ。そのためこの春休みの練習において重点を置いてたのはコンビバレーとレシーブを強化すること。「いかに相手の攻撃から自分たちの攻撃へ繋げるか」(安田監督)。確実なレシーブをセッターに上げることで素早い攻撃で可能にする。

 

 

新しいポジションでのスパイクを練習する内山(社2)

 

 

そして今季、その攻撃のカギを握るのが内山、小池(スポ2)の2回生コンビだ。今季から二人はポジションを入れ替え、内山はレフト、小池はセンターにコンバートした。それはまず、小池の攻守におけるボールに絡む機会を増やすためだ。小池の持ち味は「ボール感覚の良さ」(安田監督)。トスに素早く反応するスパイクと相手についていくブロックを誇る。そしてレフトに転向した内山は力強いスパイクが持ち味だ。「チームがしんどい時にしっかり決めきれるアタックを打ちたい」(内山)。二人の成長が同志社の新しい武器となる。

 

 

クイックでスパイクを打つ練習をする小池

 

 

今季もチームの核となるのはキャプテンの平山(社3)とエースの前川(商4)。そこに新しい武器を搭載し、進み続ける同志社。バレーボール部女子の2年目はどんな軌跡を描くのか……。彼女らに期待だ。(原田将人)

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