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'12春の展望 : 合気道部
'12春の展望「合氣道部」

部活を通じて自信作り  

 

アトムの結果報告の紙面に合氣道部が載ることはない。なぜなら、同志社の合氣道部から“勝ち”という結果が出ないからだ。しかし、それは決して合氣道部が弱いから結果がでないというわけではない。そもそも合気道が勝敗を求める武道ではないのだ。

 

 

合気道の原点には、相手と優劣を競ったり、強い/弱いといった相手と比べてどうという発想はありません。(合氣道部HP)

 

 

護身術として知られる合気道は相手を倒しに行くものではなく、おそい来る相手を押さえ込む武術だ。そして競わないからこそ、「合気道ができない人はいない」(小松主将・経3)という。その言葉通り、合気道の演舞会には10代の高校生から80才近くのおじいちゃんまで出場する。そのように老若男女が楽しめるのは、合気道に技の“形”というものはあっても、その形が自分から合わせるものではなく、合気道側からその人に合わせてくるものだからだ。練習のメニューがきついからやめるということはない。自分に合わせて練習できる柔軟性が合気道の魅力の一つだ。

 

 

体育会の他の部のように、“関西優勝”や“インカレ出場”といった目に見えた結果への目標は合氣道部にはない。だが、部活に励むことが「自分のいいところを一つでも多く見つけて」(小松)自信を身につけることにつながっていく。(山崎美春)

【'12春の展望バックナンバー】
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