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'12秋の展望 : ラクロス部
'12秋の展望「ラクロス部男子」

“向き合う”ことで高めたチーム力

 

「来年こそファイナル3に出てほしい」(武藤前主将・法卒)。近年、混戦模様の続く関西学生1部リーグ。勝てば悲願のファイナル3、負ければ自動降格という運命の最終戦で引き分け、なんとか2部降格は免れたものの関西5位に終わった昨季。その最終戦で「先輩、自分、みんなのために」と試合終了間際に怒涛の2連続得点で同点に持ち込んだ植田(法4)が悲願達成に燃える新チームの主将を任された。あれから一年――。ついに今季リーグ戦が幕を開ける。

 


8月11日、鶴見緑地スタジアムで開会式が行われた

 


主将としてチームをけん引する右・植田

 

 

新チームになり、掲げたスローガンは“向き合う”。何度もミーティングを重ね、チームの現状、厳しい意見、そして仲間に“向き合う”ことでチーム力向上を図ってきた。今季は昨季から公式戦に出場していた選手が多い4年生主体のチーム。「チーム全体でスキルアップすることで組織力を強化した」(大庭・法4)。守備では副将の大庭をはじめ、昨季セーブ王ゴーリーに選ばれた山口剛(商4)や関西選抜に選出された中澤(商4)らの活躍が期待される。また、「波に乗ればそこからの勢いがすごい」(植田)。昨季も多くの得点に絡んだ植田と石本(商4)がチームの起爆剤だ。攻守それぞれ「いかに自分の役割を果たせるか」(植田)が同志社勝利の鍵となる。

 


6on6に取り組む左・藤川(政策4)、中・大庭、右・植田

 

 

「歴史を変えたい」。2012年の始まりに植田はこう語った。そしてついにラクロス部男子史上初のファイナル3出場を懸けたリーグ戦開幕。初戦の相手は昨季2部リーグで優勝し1部昇格を果たした近大だ。「初戦で勝っていい流れを作りたい」(大庭)。ラクロッサーたちの夏はまだ終わらない。8月19日、阪大豊中キャンパスグラウンド。熱戦の火蓋が切って落とされる。(小林夕希子)

 

 

 

★ラクロス部男子初戦★
8日19日 対近畿大学
@大阪大学豊中キャンパスグラウンド
10:00  FACE OFF!!
大事な初戦!是非グラウンドで一緒に応援しましょう!

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