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'12秋の展望 : 軟式野球部
'12秋の展望「軟式野球部」

連覇へ

 

昨季リーグ2位に終わり、全国二連覇という夢を絶たれた軟式野球部。「これ以上は負けられない」(寺下主将・経3)。雪辱に向けて、ナインは闘志を燃やしている。

 

 

打席に立つ寺下

 

 

この夏、特に力を入れているのが投手力の強化。「春は投手陣が悪すぎた」(寺下)。実戦練習を中心に投げ込みの量を増やすなど、弱点強化に取り組んでいる。昨季、同志社の1試合平均の失点は2.4点だったが、全国大会に出場したチームの多くは防御率が1点前後。投手を含めたバッテリーがどこまで成長できるかがリーグ制覇への大きなカギとなる。

 

 

また昨季の敗因について「2、3年生が4年生に頼り過ぎていた」(寺下)と、精神面の課題をあげていた。しかし、4年生の引退、1年生の入部を経て「良い競争ができている」と、寺下はチームの状態に自信を浮かべる。

 

 

成長が期待されるキャッチャーの安田(文情3)

 

 

そんなチームの投打の中心は中山(政策3)。春は赤木(商3)とともに先発を務めたが「今季は中山が中心。中山がどれだけ投げられるか」(寺下)と投手陣のキーマンに指名されている。また、打線においても中軸を任されることが多く、打撃面での期待も大きい。

 

 

威力のあるボールを投げ込む中山

 

 

今年のチームのテーマは『連覇』。しかし春季リーグ、全国大会と連覇を逃しているだけに選手たちの秋にかける思いは強い。「次こそは勝たないと」(寺下)。同志社が目指すのは頂点のみ。秋季リーグ二連覇へ向けて、26年ぶりの西日本三連覇へ向けて――。間もなく、戦いの火ぶたが切られる。(宇佐見 淳)

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