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'12秋の展望 : 日本拳法部
'12秋の展望「日本拳法部」

全日でリベンジを

 

男女ともに粒がそろっている今年の日本拳法部。4月の西日本団体戦、6月の西日本個人戦と日替わりにヒーローが誕生し、早くもチームとして成熟の兆しが見えた。

 


西日本団体戦では優勝、西日本個人戦では当大会史上初の表彰台独占を果たし、今季最高のスタートを切った女子。今年のチームも選手層、個人力ともに他大学を圧倒しており、今や敵なしの状態である。

 

 

面突きをくりだす金沢(商4)

 


昨年と同様に、主将の桝田(スポ4)の強さは健在だ。ここまで安定感のある試合運びができており、後半戦もチーム全体を引っ張ってくれるだろう。しかし、注目選手だけに他大学をはじめ、チームメイトにですらマークされているため、勝ち上がるのは至難の業だ。もう一人の四年生、金沢。昨年は調子が上がらず、苦戦する場面が多々あった。しかし6月の西日本個人戦では、得意の立ち技にキレが戻り、精彩を放つ動きが見られた。「楽しくやれている」と調子も右肩上がりで、残りの大会での活躍が楽しみだ。そして前半戦のMVPに値するのが、二年生の松岡。一年生だった昨年はあと一歩のところで敗戦する試合が多かったが、今年は技の精度、質ともに成長を遂げ、練習の成果が表れているように感じられる。また、福西(理工3)や高橋(商1)と実力者もおり、部内競争も一層激化しそうだ。

 

 

間合いをとる松岡(商2)

 


「全日優勝」と部員全員が口にするように、今年も宿敵関大との一騎打ちが予想される。リベンジを果たすためにも、夏休みの成果を発揮し、タイトルを手中に収めたい。

 

 

一方の男子。女子と同様、チームの中心はやはり主将の渡辺(生命4)だろう。「個人タイトルをとりたい」と後半戦への準備は万全だ。副将の鈴木、吉井(経3)、松本(スポ3)、森(文3)とメンバーも充実しており、今年は期待できると周囲からの評判も高い。特に、3年生の松本はここ一年で選手として頼れる存在となり、エース格へと急成長を遂げた。また、福嶋(スポ1)も試合を重ねることで経験を積み、次世代の軸として注目を集める。

 

 

試合直前、整列する選手たち

 

 

鮮やかな蹴りを決める鈴木(法4)

 


西日本団体戦では京産大、大体大には勝利するも、宿敵立命館を攻略することができず、予選グループリーグ敗退に終わった同志社。「チーム力の底上げが必要」と主将の渡辺は次大会への奮起を誓った。11月の全日本総合団体戦でも、ここ数年立命館に負けを喫しており、まずは立命館に勝利することが最優先課題と言えよう。「立命に勝てるチームを作りたい」(鈴木)。目標としてきた打倒立命館を実現し、同志社の意地を見せたいところだ。(北原育生)

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