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'12秋の展望 : 硬式野球部
'12秋の展望「硬式野球部」

男たちの復活劇!

 

5位で終えた春季リーグから早3ヶ月。同志社ナインは再び頂点目指し、秋季リーグ開幕を迎えた。

 

 

「野球人生最後」と語る茶田主将(商4)の、今季にかける思いは強い

 


「いちからやるしかない。量をこなさないと質は良くならない」(茶田)。秋リーグまでの3ヶ月、多くの練習・OP戦をチームに課した茶田。その夏を経た今、チームは変わり始めていた。

 


投手には、春に続き、國正(経3)と大家(法2)、花田(政策2)が揃う中、1年生の柏原(理工1)が頭角を現している。8月の対龍大戦では大学野球選手権最優秀投手の杉上と投げ合うなど、今リーグでの公式戦初マウンドに期待がかかる。

 

 

一方野手では、藤田(法2)が肘の怪我から復帰。完治にはまだ時間がかかるが、それを差し引いてでも監督が起用したいほどの打撃センスは脅威となるだろう。この藤田の復帰でポジション争いの激さを増すのは外野だけではない。一塁手起用となれば、春を思わしくない結果で終えた山本定(スポ2)もさらなる奮起が必要となる。

 


しかし、再び頂点を目指すために必要なのが、連覇を知る上級生の力だ。特に中谷(法3)は右の強打者の少ない同志社にとって復活を渇望される打者であるのは間違いない。そして何よりもカギになるのがチームをけん引する四年生の存在だ。「自分の結果よりもチームのために」(茶田)、を胸に、汗を流す四年生には小玉監督も高い評価をしている。「彼らにも意地がある。なんとかしようと頑張っている。私もしっかりと采配をしたい」(小玉監督)。若手の躍進目覚しい中で、彼らがみせる活躍に期待だ。

 


9月10日、南港の地で近大を相手に開幕を迎えた同志社。「是が否でも点を取りに行く、勝ちに行く」(小玉監督)。辛酸をなめた男たちの復活劇はここからだ。(安国瀬奈)

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