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'12秋の展望 : ソフトテニス部
'12秋の展望「ソフトテニス部」

全員で、V奪還へ!

 

今年の上半期、例年に続き華々しい活躍を見せたソフトテニス部。その中心で各タイトルを総なめにした増田(商4)をはじめ、実力者揃いの4年生は現役を退いた。幹部が交代し、足立主将(商3)のもと始動した新たなチームが、この秋、初陣を迎える。

 

 

新主将、足立(写真は8月の全日本学生選手権大会にて)

 


戦いの舞台は、4月に涙をのんだ関西リーグ。関西はおろか、近年では全国でも圧倒的な存在感を放つ同志社だが、今春、春秋通算6季3年続いた連覇を途切らせ2位に甘んじた。辛うじて6月の王座には出場できたが、次の出場枠は春の“関西1位”のみ。そこへ向けても、秋のリーグはぜひ勝っておきたい一戦だ。

 


カギとなるのは、何と言っても“ポスト大将”。これまで絶対的エースとしてチームを牽引してきた増田が抜けた今、ダブルス4本・シングルス1本の中で“必ず勝てる柱”がいない。おそらく重要となるのは、まずインカレの個人戦で活躍を見せた峯松(商2)、足立(商3)、玉沢(スポ1)のしぶとさだろう。インカレV・3位というネームバリューは大きい。格上としてぶつかられる圧力をいかに抑えるかが注目される。特に峯松は、インカレの成績とともに、現役でただ一人、一昨シーズンから全ての団体戦に出場し続けている。そのあたりの経験が、チームの1本目の柱として安定感を発揮してくれることを期待したい。

 

 

今夏まで、増田とともに大将ペアとして戦ってきた峯松。団体戦で敗れたのは、インカレ準決勝での1回のみだ

(写真は8月の全日本学生大学対抗選手権大会準決勝にて)

 


また、インカレで第2位のペアと熱戦を繰り広げBest16入りを果たした徳久(スポ2)・林(スポ1)、団体戦に出場しあと一歩のところまで王者・早稲田を追いつめた萩原(スポ1)も強力な柱となりそうだ。「1年生だが、立場が下の者としてではなく、出る者としてチームを牽引したい」(萩原)、「現役で最上級生の後衛として負けられない」(徳久)と気合いは十分。林も「どんな相手でも全勝を目指す」と、活躍が楽しみだ。

 

 

鋭いショットを打ち込む萩原。爆発力に期待がかかる(写真は8月の全日本学生大学対抗選手権大会にて)

 


さらに、この夏急成長を遂げている原(スポ2)、前期の大会を通して良いパフォーマンスを見せている土井(商1)・夏見(商1)など、層の厚みも増している。この秋は、大将に頼らず“全員で勝つ”試合もありそうだ。

 


全員が「勝ちたい」と息巻くライバル・立命館が昨季と同じフルメンバーでのぞむなど、簡単に勝てる大会ではないだろう。しかし、「個人のプレー力は同志社が圧倒的」(足立)、「普段通り、自分の力を出してもらえれば」(北山監督)と首脳陣は悲観していない。「完璧にチャレンジャー。誰も守る気ではいないはず」(北山監督)。「V奪還」(峯松)へ、全員で暴れ回れ!(三村 久美子)

 

 

全員で、V奪還へ!(写真は4月の関西学生春季リーグ戦にて)

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