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'12秋の展望 : ヨット部
'12秋の展望「ヨット部」

目指すは完全優勝!

 

昨年のインカレはスナイプ級3位、470級7位、総合5位。同志社は、目標である総合優勝を果たせず悔し涙を飲んだ。新チームが始動してまもなく1年。「インカレ完全優勝」、彼らはこの目標を掲げてレベルアップに励んできた。「先輩の無念を晴らす」(西村主将・商4)。志半ばで引退した先輩の為、そして何より自分たちの集大成を飾る為、彼らは晩秋の琵琶湖で大舞台を迎える。

 

 

同志社からは、スナイプ級と470級がインカレに出場する。両クラスとも優勝候補に挙がるなかで、まず注目すべきはスナイプ級だ。今年のスナイプ級の特徴は選手層の厚さにある。主将の西村をはじめ、野瀬(法4)・垣野(経2)・山田(商1)ら実力者が多く、クラスの完成度はかなり高い。先日のインカレ予選でも大差を付け優勝しており、順調な仕上がりを見せている。一方でレギュラー争いも激化しており、彼らは現状に満足せず切磋琢磨を続けている。「層が厚いのは主将として嬉しい悩み。インカレでは調子の良い人を使いたい」(西村)。これからの1ヶ月間で、どのプレーヤーが抜き出てくるか、目が離せない。

 

 

主将としてチームをまとめる西村(左)。チーム屈指の走りに期待が集まる

 

 

一方の470級も、「選手のレベルは去年、一昨年と比べると一番良い」(東野・商4)と話すように、例年に比べて戦力は充実している。昨年インカレに出場した選手も多く、その経験は大きな自信となっているはずだ。しかし、「個々は強いが、チームとしてどう戦っていくかが課題」(東野)。インカレは個人戦ではなく団体戦。1艇だけが好成績を残しても意味がなく、3艇のトータルがチーム結果を左右するレースだ。「コミュニケーションを積極的に取る」(東野)、「ムードメーカーの台頭が大切」(豊田・商3)。彼らは、団体戦での戦い方を模索し続けてきた。全国屈指の技術を持つ彼らが優勝できるポイント、それは個々の実力をいかに団体力へ昇華できるかにある。

 

 

副将、そしてクラスの主力である東野(左)の走りにも注目だ

 

 

幸い、今年のインカレは同志社のホームである琵琶湖で行われる。「練習してきた地の利を生かしたい」(西村)。ホームで培ってきた風の感覚は、彼らにとって大きな追い風となるはずだ。しかし、こうしたアドバンテージがあっても、優勝はやはり容易ではない。「全国のレベルは高く、油断できない」(豊田)。昨年王者の日大、早稲田など関東には強豪がひしめいており、混戦が予想される。「打倒日大」――。このスローガンを胸に、彼らは全国の頂点を目指す。(藤井悠斗)

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