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'12秋の展望 : アーチェリー部
'12秋の展望「アーチェリー部女子」

再び全国の頂点へ

 

6月の学生王座で悲願の全国優勝をつかみとったアーチェリー部女子。7年前の優勝を最後に全国の強豪たちに屈してきたが、抜群の行射とチームワークで全国の頂点に上り詰めた。最高の形で王座を終え、1年間女子リーダーとして点数面でもメンタル面でもチームを支えてきた足立(商4)を中心とする4年生のメンバーが引退。新女子リーダー・馬場(商3)が率いる新チームが新たな一歩を踏み出した。

 

 

成長が期待される遊佐(スポ2)

 

 

アーチェリー部にとって最も特別な試合である王座。昨年は王座に向けて一年間チームで何度もミーティングを重ね、意見を出し合いチーム力を高めてきた。1年かけて作り上げてきた結束力が学生王座の優勝へ導いたに違いない。再び全国の頂点を射抜くために、今秋からアーチェリー部は王座に向けて調整に入っている。

 

 

エースとしてチームを引っ張る佐藤(スポ2)

 

 

応援、選手がチーム一丸となって試合に挑む

 

 

エースとしてチームを引っ張ってきた足立が抜けた穴は大きい。今秋からの彼女たち一人ひとりの成長が再び王座の優勝をつかみとるカギになるだろう。近大、日体大などの強豪校などから追われる立場となった同志社アーチャーたち。目指すは王座連覇。インカレフィールド、関西インドア、国体、ナショナル選考会など個々の試合が多い秋。「タイミングよく射てるようになることが目標」(井戸本・スポ3)。チームで闘う試合は無いが、試合をこなす中で技術面、メンタル面など一人ひとりの課題を克服することが重要になってくる。個人の力、またチームが成長することが王座連覇へとつながるはずだ。再び日本一へ――。来年6月の大舞台に向けて、彼女たちの挑戦はもう始まっている。(高田 瞳)

【'12秋の展望バックナンバー】
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