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'12秋の展望 : 剣道部
'12秋の展望「剣道部」

全国の舞台でリベンジ

 

ここまで5月西日本大会、9月関西大会を終え、思うような結果を残せていない剣道部男子。連覇を目指していた西日本大会では昨年の関西大会で敗北を喫した大体大に準決勝で敗退。「去年はメンタル面で勝ったが、今年は全ての面で負けている」(山本主将)。関西大会での準々決勝で大体大に敗れた後の言葉だ。昨年の西日本では勝っていただけに、そのあとの3連敗(昨年9月の関西大会でも敗北)は痛い。

 

 

主将、大将としてチームをけん引する山本主将(法4)

 

 

 

「(関西の他大学とは)比べ物にならないぐらい強い」(保坂・法4)。昨年から成長しているのは同志社だけではない。昨年の西日本大会で同志社に敗れたことで、体育大学としての自信を揺らがされただろう。だがその後リベンジを喫し、今度はこちらが体育大学を倒したという自信を崩されてしまった。「気持ちの面を強くできるか(が重要)。そうすれば自ずと技術がついてくる」(山本主将)。10月28日の全日本学生剣道優勝大会。関西大会で優勝を逃した現時点の力量を考えて優勝は難しい。だがここで上位入賞を逃すわけにはいかない。

 

 

全日本では上位入賞を目指す男子団体

 

 

一方女子も関西大会では準々決勝で、男子と同じく大体大に敗退。代表戦に持ち込む接戦を演じたが、最後は一瞬の隙をつかれ面を決められた。西日本大会ではベスト16という成績を残し、昨年のベスト32からの成長を見せた。そして9月の関西大会では大体大との接戦を演じるなど、「優勝を目指していたから残念」(坂口主将・スポ4)としながらも確実に成長している。

 

 

関西大会準々決勝での代表戦で坂口主将を激励する女子メンバー

 

 

男子は10月28日、女子は11月11日に全日本を見据え、日々練習に取り組んでいる。「一試合でも多くこのメンバーで試合ができるように」(坂口主将)。全国では一つでも多く勝ち進んでその姿を少しでも長く我々に見せてほしい。その姿を見せることができれば、間違いなく来年にも繋がるはずだ。(吉川雄大)     

【'12秋の展望バックナンバー】
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