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'12秋の展望 : 体操競技部
'12秋の展望「体操競技部」

いざ、集大成

 

この秋も、注目大会が目白押しの体操競技部。まずは、何と言っても日本最高峰である全日本選手権大会に出場する新体操の小椋(心理4)だ。小椋は、8月の全日本学生選手権大会で好成績を残し出場権を獲得。「めちゃくちゃ嬉しい」と喜びをあらわにした。出場は1年次以来で、「あまり良くなかった」という3年前からの成長を見せたいところ。さらに、この大会は小椋にとって競技生活最後の試合。「自分らしく、小椋恭平という名前を残せる演技をしたい」と、活躍が楽しみだ。

 

 

リングでインカレ8位の成績を残した小椋(8月の全日本学生選手権大会にて)

 


そして、器械体操も負けてはいない。森本(商2)、奥西(法1)が出場する関西学生新体操新人戦・体操交流大会では、二人が1年間の総まとめとして高得点を狙う。ひとつのボーダーラインである65点を超えることができるかに注目したい。また、慶應大との交流戦やOB戦には、4年生を含めほとんどの選手が出場予定。夏季に筋力アップをはかり、特に大学から競技を始めた1年生の成長は目覚ましい。特に、西井(社4)のコーチングで完成度を高めている器械陣の中でも、山本主将(スポ3)が「部で一番うまい」とうなる牧内(生命1)には期待がかかる。中高で競技を離れていたブランクを埋め、小学生の時に東日本ジュニア選手権大会で優勝した実力を取り戻しつつあるという牧内。春のシーズン本格化前に、手ごたえをつかんでおきたいところだ。

 

 

つり輪で懸命の演技を見せる森本(4月の関西学生選手権大会にて)

 

 

練習に励む牧内

 


大会に向け、着々と準備を重ねる体操競技部。鍛錬し磨かれた美しい演技から、目が離せない!(三村 久美子)

 

 

インカレ後のDOSHISHA CHEER

 

 

インカレを終え笑顔を見せる選手たち

【'12秋の展望バックナンバー】
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