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'12秋の展望 : 山岳部
'12秋の展望「山岳部」

アイスクライミングの聖地・八ヶ岳へ

 

「1年生が多くなったが、今までに比べると上級生の経験が浅い」(濱田主将・法3)。毎年7~8人の少人数で行う夏合宿を、近年最長の10日間、近年最大の19名で敢行した。経験の少ない先輩から、後輩に技術を教えるための主将が考えた策であり、冬へ向けての体力トレーニングでもあった。

 

 

大人数での北アルプス縦走となった

 


「冬山と夏山では同じ山でも難易度は大きく変わる」(濱田)。寒さだけではなく、雪崩、滑落といった一歩間違えれば命を落としかねない危険が潜んでいるため十分な備えが必要となる。雪山対策として11月の末から、雪上訓練を開始する予定だ。急激な天気の悪化で、テントの設営が困難になったときのためにビバークで一夜を過ごしたり、雪崩で埋もれた人を探すために発信機をつけたり、ピッケルを使った滑落停止訓練や休憩所として活用する雪洞づくりなど冬山に挑むにあたっての訓練は盛りだくさんなのである。

 

 


長時間の移動にはレスト時間も重要だ

 

 

2月にはアイスクライミングの聖地と呼ばれる、八ヶ岳でのクライミングが控える。他の山に比べて寒さが厳しい中で、氷瀑のアイスクライミングで知られる岩稜が中心となった岩場に挑まなければならない。秋の訓練で冬に向けての技術を養い、また先輩後輩で共有し、八ヶ岳登攀を達成してほしい。(尾藤央一)

【'12秋の展望バックナンバー】
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