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ラグビー“player of the match” : ラグビー部
本場仕込みの積極性:SO 渡邉夏燦

摂南大に先制され、連敗中ということもあり悪い雰囲気が漂う。しかし前半22分、渡邉(社1)が相手DFラインの間を抜け突破。これがトライにつながり、同志社は逆転に成功した。その後も渡邉は相手DFの状況を見て、様々なパターンの攻撃をみせる。時には自ら内へ切り込み、時にはキックで陣地を奪いにいく。さらには味方が余っていると判断すると、ライン際の選手までロングパスを送る場面もあった。的確な判断と効果的な攻撃でSOの仕事を全うし、同志社を今季初勝利へと導いた。

 

 

状況判断で光るプレーをみせた

 

 

渡邉は昨年ワールドカップも行われた、ラグビーの本場ニュージーランドのクライストチャーチボーイズ高校出身。その特殊な経歴から、入学当初から周囲の期待を受けてきた。そしてリーグ3戦目で掴んだ初先発。渡邉は自身のプレーでその期待に応えて見せた。渡邉の持ち味は積極性のあるプレー。自らの判断から最善の選択をし、ミスを恐れず大胆に攻めていく。この試合の中でもフラットなパスを意識し過ぎるあまり、スローフォワードの反則を取られてしまう場面もあった。しかし、もしそのパスがフラットに通っていたら、同志社のチャンスになっていたことは間違いないだろう。

 

 

「とにかく一つずつ勝って、勝ちから学んでいきたい」(渡邉)。チームのため、そして自分のため、渡邉が積極的な攻撃でこれからも同志社を勝利へと導いてくれるだろう。(福田哲大)

 

 

 

渡邉夏燦(わたなべ かざん)

社会学部1年

クライストチャーチボーイズ高校

SO

175cm/75kg

【ラグビー“player of the match”バックナンバー】
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