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3月のWEB企画 : ソフトテニス部
2010年展望「ソフトテニス部」

第5回
2010年展望「ソフトテニス部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

今年こそ悲願の日本一へ


昨年度、関西はもちろんのこと、西日本でも不動の地位を築き上げた同志社ソフトテニス部。しかし、王座では日体大に惜敗し3位、インカレでは早稲田との熱戦の末8位に終わるなど、全国ではあと一歩というところで涙をのんできた。しかし、「去年の主力メンバーがほとんど残っている」(越智主将・商4)ことが本年度の1番の強み。全国優勝経験をもつ主将の越智をはじめ、JAPANメンバーの柴田(スポ3)、昨年度西日本大会シングルスの部で優勝した増田(商2)ら、選手層の厚さはピカ一だ。

 

昨秋の関西学生選手権で清水(経3)とタッチを交わす越智主将(商4)

 

ただ、阪口の引退による後衛陣の戦力ダウンは否めない。越智、柴田をはじめ、着々と実力をつけ昨年末には関西準優勝を果たした善野(スポ2)ら、粒ぞろいの前衛陣。対する後衛は、増田が頭一つ抜きんでている印象がある。太田(商3)、眞野(スポ2)らの成長が日本一へのカギとなるだろう。

 

3月の京都大会を皮切りに、関西学生選手権、春リーグといよいよシーズンを迎えるソフトテニス。昨年度は春秋連覇を飾り、関西トップを堅持した。今年の春リーグに向けて、越智は「優勝して当たり前のような感じもあるが、それは全力で頑張ってこそ出る結果。王座は全国に挑むチャンスだし、春リーグで優勝して王座でも頑張りたい」と語った。平原(スポ1)、足立(商1)ら全国経験豊富な大物ルーキーの加入で、さらなる戦力アップも期待できる。今年こそ“日本一”という悲願をできるか。(本紙ソフトテニス部担当)

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