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ユニフォーム・道具紹介 : ラクロス部
ユニフォーム・道具紹介「ラクロス部男子」

ラクロス部男子は今年の9月で創部24年を迎える比較的新しい部活である。またラクロスというスポーツ自体も1980年代に海外から入ってきたとされ、まだまだ日本ではマイナースポーツの部類に入る。しかし同志社大学の中ではそんなことは無い。クロスを回しながら黒のウィンドブレーカー姿で歩いている部員たちの姿はキャンパスに通っている学生ならば一度は目にしたことがあるだろう。しかし彼らのユニフォーム姿は見たことがあるだろうか。

 

 

MF北村(商2)

 

 

彼らのユニフォームはホームが白、アウェイが紫の2色で、今のユニフォームは創部時から数えて3代目。ラグビーのように背番号ごとのポジションは決まっていないが24番はDFの中心選手、29番はポイントゲッターが背負うといったような意味が込められている番号もあるようだ。

 

 

また男子ラクロスではヘルメット、エルボー、グローブの着用がフィールド上の選手全員に義務付けられている。これはラクロスがアメリカンフットボールのようにボールを持っている選手のクロスを叩くなどプレッシャーをかけることがルール的に許されているからで、いかに激しいスポーツであるかがわかる。また、試合や練習で使用する蛍光色のゴム製ボール。大きさは6cmと小さめだが、中に鉄球が入っているためずっしりと重く硬い。軟式野球のボールと同じくらいの硬さのボールを使用し、激しい試合を展開するため、地上最速の格闘球技とも呼ばれている。

 

 

1番の大きな特徴は先端に網の付いたスティック、クロスである。これはポジションごとに長さや大きさが違う。まずはATとMFのクロス。動きやすさを重視するため長さは1mで一般的なクロスの長さがこのショートクロスだ。

 

 

AT瀧田(経3)

 

 

次にLMF、DFのロングクロス。長さが1.8mと、ショートクロスに比べるとスティックの部分が長くなっている。また試合中にロングクロスを持つことができるのは4人までと決まっている。

 

 

LMF衛門(スポ2)

 

 

最後にゴーリーのクロス。相手からゴールを守るため、網が他のクロスに比べると圧倒的に大きくなっている。クロスの種類は以上3つで、これから学校で部員を見かけた際、クロスを見てみるのも面白いかもしれない。

 

 

G福石(商4)

 

 

近くで見ると迫力とスピード感が楽しめるスポーツ、ラクロス。他のスポーツに比べるとまだまだマイナースポーツとされているが、ぜひ試合に足を運んでもらいたい。きっと同志社ラクロッサーのプレイに魅了されるはずだ!(片岡 光)

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