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ユニフォーム・道具紹介 : ラクロス部
ユニフォーム・道具紹介「ラクロス部女子」

いわゆるカレッジスポーツのひとつで、大学から始める人が多いラクロス。日本ではまだまだ普及中だが、北米を中心に人気があり、カナダの国技にもなっている。今回はそんな女子ラクロスのユニフォームと道具を紹介する。

 


女子ラクロスのユニフォームはポロシャツに巻きスカート。同志社のユニフォームは同志社カラーである紫をベースに、白がサイドに入っているタイプと、白がベースで紫がサイドに入っているタイプの2種類がある。ユニフォームの見た目とは裏腹に、スピーディーで激しいゲームが展開されるラクロス。そのため、ゴールを守るゴーリーはヘルメットやボディーパッド、喉当てを身に着ける。フィールダー(ゴーリーを除く選手)はマウスピース着用が義務付けられていて、アイガードを着けてプレーする人がほとんどだ。



相手に厳しいマークをする木村有(スポ4)


また、彼女達が持っている網のついているスティックはクロスと呼ばれ、その網の中に直径6cm、重さ150gのボールを入れて運ぶ。網はあまり深くないので、クロスを振りながら遠心力を効かせ、ボールを運ぶクレードル(英語で「ゆりかご」)と呼ばれる動作が必要だ。

 



クレードルをしながらボールを運ぶ辻野(スポ4)

 


昨年は見事関西制覇を達成したが、目標の日本一には届かなかった同志社。今年度は「学生日本一」を掲げ、再び頂点の座を目指す。雪辱を胸に、更なる高みに挑む彼女達に期待したい。(中園祐介)                                   

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