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ユニフォーム・道具紹介 : 應援團
ユニフォーム・道具紹介「應援團」

指導部・チアリーダー部・吹奏楽部から形成される應援團。3部それぞれ異なったユニフォームを着用し、さまざまな道具を使用している。

 


まず指導部のユニフォームには学ランと白ランと袴がある。基本4年生は袴を着用し、白ランは同立戦・アトムフェスティバル・連盟祭の時などに着用する。それ以外は基本学ランで、ボタンに同志社マークが付いているのが特徴だ。道具に関しては、手旗や団旗、団太鼓を使用し応援をさらに盛り上げる。団旗には大団旗と中団旗があり、それぞれ長さが違うので屋内では中団旗を使うなどして場所によって使い分けをしている。そして同志社マークが目立つ紫の手旗は主に同志社ヒロスの時に使用。また、指導部全員が応援の際に必ず着用しているのが「応援団」とプリントされた腕章だ。これらの道具がそろって初めて彼らの応援が完成する。「去年は行けない応援もあったが、今年はできるだけいろんな試合に行って、同立戦ももっと盛り上げたい」(加藤・生命2)。部員数は少ないが、力強い応援が指導部の魅力である。

 

 

「同志社大学應援團」と書かれた団旗は応援をさらに引き立てる

 


次に吹奏楽部についての紹介だが、彼らはいつも正装を着て演奏を行っている。胸元のエンブレムがチャームポイントだ。そして、彼らが使用する道具と言えばやはり楽器。金管楽器から木管楽器、打楽器などさまざまな種類があるが、自分の楽器を所持している部員はほぼ半数近く。打楽器を担当している小原(文情2)は、お父さんの影響でドラムを始め、自分の楽器に対して「人生を変えてくれたもの」と表現している。部員それぞれが楽器に愛着を持ち、楽器と一体となって演奏を行う。そんな吹奏楽部の今年度の目標は「チャレンジ」と「こたえる」だ。積極的に新しいことに「チャレンジ」し、外部からの依頼になるべく「応え」、どんな思い重圧にも「堪える」。高い目標を掲げた彼らの今年度の演奏に期待がかかる。

 


マウスピースも金管楽器にとって欠かせない「道具」である

 

 

最後はチアリーダー部。ユニフォームは紫白紺と3種類あり、ラクロスやアメフトの試合では紺ユニフォーム、硬式野球では紫または白ユニフォーム、そして大会時には紫ユニフォームを着用している。また、気温が低いときにはアンダーを着てパフォーマンスを行う。足元は同志社マークの靴下にチアシューズで、頭にはユニフォームと同じ色のヘアゴム。そして彼女たちが主に使用している道具はポンポン、旗、ボードだ。ポンポンは全部で約30種類あり、ユニフォームとの色合いを考えてその日のポンポンをチョイスしている。また、応援中に使われる旗やボードは全て手作りで、用途によってメッセージを変えている(「かっとばせ!」など)。彼女たちの応援を見る際は、ポンポンやボードに注目してみるのもいいかもしれない。昨年インカレ応援部門で見事優勝を果たしたチアリーダー部。今年も2連覇を目指し、練習に励む。

 


同立戦は紫のユニフォームを着用することが多い

 

 

このように試合によってユニフォームや道具を変えている應援團。普段はそれぞれ練習場所も違い、ユニフォームや道具も全く異なるが、3部そろった時の迫力は見ている者を圧倒させる。「1つでも多くの試合を勝利に導きたい」(植田・法2)。昨年12月に卒団式が終わり新体制となった應援團。これからの彼らのパフォーマンスに目が離せない!(榎本香里)

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