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ユニフォーム・道具紹介 : 日本拳法部
ユニフォーム・道具紹介「日本拳法部」

昨年、日本拳法は創始80周年を迎えた。同志社の日本拳法部も今年で創部63年目になる。今回はそんな日本拳法の防具を紹介する。

 


笑顔で構える河口(法1)

 

 

「防具を創案し、それを着用して、お互いに自由に撃ち合って、拳の法を修めるものである」。日本拳法の創始者である澤山宗海がそう語ったように日本拳法において防具は極めて重要だ。自由組み手をいち早く取り入れた日本拳法は元々は素手で競技をおこなっていた。しかしケガをして安全に競技に取り組めないことがわかると、防具の面、胴、そしてグローブが考案される。

 


顔を直接打撃から守る面

 

 

防具とグローブを着用することにより、結果として日本拳法では他の競技武道にはない多彩な技を繰り出すことが可能となった。殴打技、蹴り技、関節技などを素早い動きで駆使する様はまだ一度も日本拳法を見たことがない人にぜひ見てほしい。きっとその速さと迫力に驚くこと間違いなしだ。また、防具のない箇所への打撃は反則とされている点からも日本拳法は防具とともに発展してきたことがわかる。防具とグローブ、そして道着を身にまとい今年も同志社日本拳法部は全国で大いに活躍するだろう。(今西佑典)

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