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ユニフォーム・道具紹介 : テニス部
ユニフォーム・道具紹介「テニス部」

同志社テニス部は1905年に創部された歴史ある部活だ。昨年の関西学生テニス選手権大会では男子シングルスで浦上(スポ3)が優勝。関西大学対抗テニスリーグ戦では男子は1部復帰、女子は1部残留し男子・女子共に輝かしい成績を残している。今回はそんなテニス部のユニフォームと道具を紹介する。

 

 

ラケットの色や種類も様々だ

 

 

テニスといえばラケット。しかし、ラケットと言っても面の大きさ、フレームの厚さ、ガットの素材、グリップの太さ、振動止めの有無など様々な組み合わせ方があり、その種類は多種多様である。試合時には途中でガットが切れてしまうこともある。そのため、1人最低でも3本はラケットを持って行く。中には5本持って行く選手も。また、ガットを張ってから切れる期間も人それぞれだ。季節や種類にもよるが女子は大体1ヶ月から2ヶ月で切れる。それに対し回転をかけることの多い男子は摩擦でガットが切れやすく、2日や3日で切れてしまうという。もし、ガットが途中で切れなかった場合でも試合の流れを変えたいときなどにラケットを変えることもある。グリップの太さは1サイズアップすることで約3mm変化する。わずかな違いだがグリップの太さでプレーも変化する。グリップを太くすると安定したストロークを打つことが出来る。反対にグリップを細くするとドロップショットやサーブの際、手首を自由に動かすことが出来る。選手はそれぞれ自分に合ったラケットを探し出し試合に挑んでいるのだ。

 

 


白を基調としたユニフォーム

 

 

ユニフォームは基本的にリーグ戦の際に着用する。試合に出る選手だけでなく、応援している部員もユニフォームを着用するため部全体に一体感が生まれる。試合に出る選手は同志社を背負っているという意識を胸に試合に挑む。

 


今年度の目標は男女共に「王座出場」。昨年1部復帰した男子にとっては新たな目標、王座を逃してしまった女子には再挑戦。それぞれの思いを胸に同志社テニス部の新たな1年が始まった。(櫻井知美)

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