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ユニフォーム・道具紹介 : フェンシング部
ユニフォーム・道具紹介「フェンシング部」

北京五輪、ロンドン五輪と2大会連続のメダルに輝いた太田雄貴(商卒)を輩出するなど、伝統を誇るフェンシング部。しかしフェンシングという競技はまだまだマイナーという認識が高く、ルールなども難解というイメージがある。今回はフェンシングの道具とユニフォームについて紹介し、フェンシングというスポーツにアプローチしたい。

 

 

まずはユニフォーム。フェンシングはフルーレ、エペ、サーブルと3種類の種目からなっており、それぞれの種目によって剣で突いた際の有効面(ポイントが与えられる部分)が異なる。フェンサーたちは基本的に半袖プロテクターというもしもの場合に剣から体を守る防具、そして白のフェンシングスーツをまず着用する。その上にフルーレならば有効点となるベストを、サーブルは腰より上の上半身が有効面のため長袖のジャケットを着用する。しかしエペは全身が有効面であるため特に上には着用しない。最後にマスクをかぶることで試合への態勢が整う。

 

 

基本的に着用するフェンシングスーツは高校からのものを使用している選手もいるが、大学では「FIE」というフェンシングの国際連盟が定めた規格がありそれに対応させてスーツを変える選手もいる。また海外遠征などの際に現地でより性能が優れ、軽量のスーツを購入することもあるという。よってフェンシングはチームとしてのユニフォームというより、個人のスタイルでのユニフォームと捉えたほうが良いかもしれない。

 

 

ベストが特徴のフルーレのユニフォームを身にまとう竹内(商2)

 

 

全身が有効面であるエペのスタイルの橋村(同女1)

 

 

続いてはフェンシングに使われる剣。素材は鉄を主体とした鋼で強度がとても高く簡単には折れないよう製造されている。フルーレ、エペの剣先には有効面を突いた際に反応する電気スイッチが埋め込まれており、サーブルは相手の有効面に触れればポイントとなるため丸みを帯びた剣先となっている。

 

 

有効面となるジャケットを着用し、剣を構えるサーブル専門のハンター(GC1)

 

 

瞬時も目が離せないところがフェンシングの醍醐味

 

 

選手それぞれのスタイル、駆使する道具は異なるがそれも含めてフェンシングの魅力のひとつではないだろうか。相手との一瞬の駆け引きが勝負の命運を分けるフェンシング。ぜひ会場に足を運んで、同志社フェンサーたちの勇姿をその目で見てほしい。(只松 亮太郎)                              

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