同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ユニフォーム・道具紹介 : 硬式野球部
ユニフォーム・道具紹介「硬式野球部」

1891年創部と、同志社大学体育会の中でも屈指の歴史を誇る硬式野球部。これまでに2度の全国制覇、関西ではリーグ記録の6連覇など数多の輝かしい成績を収めてきた。日本では野球というスポーツがメジャーなため、多くの人がそのユニフォームを一度は目にしたことはあるだろう。では、同志社のユニフォームはどのようになっているのか、デザインの変遷などを紹介する。

 

 

硬式野球部の最初のユニフォーム(資料提供:硬式野球部)

 

 

1907年のユニフォーム(資料提供:硬式野球部)

 

 

同志社大学硬式野球部の最初のユニフォームは1902年、太い縦縞のシャツ、左胸には校章の三つ葉のクローバーがつけられたものだった。1907年からは、胸に「D.C.(Doshisha College)」のマークが入るように。胸に「DOSHISHA」の文字が初めて使われたのは、1930年ごろのことだった。ちなみに「D.C.」のマークは、現在では同志社高校の野球部のユニフォームに受け継がれている。戦後すぐの時期には、帽子、胸に三つ葉のクローバーが復活。1957年から1959年の間は阪神タイガースから払い下げられた、いわゆる『タテジマ』のストライプのユニフォームを使用していた。

 

 

1952年のユニフォーム(資料提供:硬式野球部)

 

 

現在使用されているユニフォーム

 

 

そして、現在のデザインになったのは1959年のこと。それ以降は2006年に左肩に部章が入ったこと以外、50年以上変わることなく受け継がれている。過去に2度、同志社が全国の頂点に立ったのもこのユニフォームになってからだった。また昨年、2000本安打を達成した東京ヤクルトスワローズの宮本慎也(商卒)や元阪神タイガースの片岡篤史(商卒)、元東北楽天ゴールデンイーグルス監督の田尾安志(文卒)など、プロで名を残した選手たちもかつてはこのユニフォームを着てプレーしていたのだ。

 

 

左の袖には2006年に入った部章が見える

 

 

長い歴史の中、数々の栄光が刻まれてきた同志社のユニフォーム。再び神宮の頂点にこのユニフォームが返り咲くことを期待したい。(宇佐見 淳)

【ユニフォーム・道具紹介バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について