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ユニフォーム・道具紹介 : ボードセイリング部
ユニフォーム・道具紹介「ボードセイリング部」

インカレチャンプを数多く輩出し、さまざまな功績を残しているボードセイリング部。日本では未だマイナースポーツとされ、大学においてもボードセイリングという競技自体があまり知られていない。だが今回はそのボードセイリングの道具紹介と同志社セイラ―のユニフォームを紹介をしていく。

 

 

セイルボードの全体(写真右、同志社マークの付いているセイル)

 

 

ボードセイリング(またの名を、「ウインドサーフィン」と呼ぶ。)はサーフィンボードにヨットのような帆であるセイルをつけたもので、波ではなく風を利用して軽快に水上を滑走するスポーツである。そしてセイルボードには大別すると、ボード部とリグ部に分けられている。リグ部には、風を受ける帆そのものをセイルと呼び、サイズは6.8㎡と7.8㎡の2つのがある。7.8㎡の場合は、面積が大きい分、風を集めてより大きい推進力を作ることができ、メンズにおいては約99%の確率でこのサイズのセイルを使用している。一方、レディースの場合7.8㎡のセイルで強い風が吹くとそこに大きな力の風がたまる為、耐えることができないことがあり、セイルの面積が小さい6.8㎡を使用されていることが多い。また、このセイルの重さは5キロ近くある為、沈没させてしまうと女性の場合セイルを起き上がらせることが多少困難である。そしてこのセイルを持つ持ち手の部分をブームといい、これを握りしめセイルが受けた風を逃がさないようにコントロールする。他にもセイルの帆柱となるマスト、セールを微調整するヒモ部分のダウン・カニンガム。これらすべてのパーツとセイルを合わせた総称がリグと呼ばれている。

 

 

手で持っている黒い棒の部分がブーム

 

 

続いてボードセイリング部のユニフォームであるがこれといって決められていない。ウェットスーツは気温に合わせ好みのものを着用しているのだ。だが唯一、毎年2月に行われるインカレ団体戦ではメンバーに選ばれた選手のみ同志社のナンバー“35”を背負い、試合に挑んでいる。

 

 

去年のインカレ団体戦、“35”の番号を背負った選手たち

 

 

風を巧みに操り、滑走するウインドサーフィン。セイラ―たちのスピード感のある走りをぜひ一度、試合会場まで足を運び、一緒に風を感じてほしい。(佐藤和香)

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