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ユニフォーム・道具紹介 : 陸上競技部
ユニフォーム・道具紹介「陸上競技部」

 0.01秒、0.1cmという単位で勝負を競い合う陸上競技。その0.01秒、0.1cmのために、部員皆で切磋琢磨し合いながら日々練習に取り組んでいる。部員数が100人を超える同志社陸上競技部。部員数だけでなく、その種目数は本当に多い。陸上競技は、走種目を中心とするトラック競技と、跳躍(走り幅跳びなど)や投擲(ハンマー投げなど)が中心のフィールド競技の二つに分かれる。100m、400mハードル、5000m、三段跳び、棒高跳び、やり投げ、リレー・・・・・・。種目によって運動の特性も異なるため、普段の練習から短距離パートや長距離パートなど種目別のパートに分かれて練習をおこなう。

 

 

いくつもの種目があり、それぞれが自分の種目での記録向上を目指す陸上競技部は個人スポーツに思われがちだが、同志社陸上競技部の雰囲気は違う。「みんなでひとつのチームとなって練習もしているし、良い雰囲気」(小野主将・スポ3)。試合に臨むときも、決して一人ではない。部員全員で統一されたユニフォームを着る時は、チーム皆で戦っていることを改めて実感できる瞬間だ。そんな同志社陸上競技部のユニフォームは同志社カラーの白と紫のみを使ったシンプルな色合いで、胸の真ん中に大きく「D」と書いてあり、同志社大学であることが目立つようにデザインされている。

 

 

胸の真ん中に「D」と書かれた同志社大学陸上競技部のユニフォーム

 

 

皆でお揃いのウェアもある

 

 

試合のときはお揃いのジャージやウィンドブレーカーを着て応援

 

 

次は、0.01秒、0.1センチが勝敗を分ける陸上競技の世界で、記録を左右するといっても過言ではないスパイクを紹介したい。サッカーや野球のようなスパイクとは違い、陸上競技部が使用するスパイクは靴の裏に金属製のピンが付いている。短距離や跳躍などの選手が履いている印象が強いが、中長距離や投擲の選手もそれぞれの特徴に合ったスパイクを履いていることをご存じだろうか。例えば投擲・やり投げの選手のスパイクにおいては、右手投げの場合は左足がハイカットの左右非対称なデザインになっており、かかとにもピンがついている。また種目によってピンの長さに規定があるなど、「陸上競技」といっても一概には言えない。また陸上のスパイクの特徴として、様々な色・種類のものがあることも挙げられる。

 

 

部員の短距離用スパイク

 

 

例えば写真のこの白地に黒黄色のスパイク。よく見ると裏にトラの柄が描かれている。このような足元の遊び心も忘れていないのが陸上選手。試合会場へ行く機会があればスパイクに注目してみるのも面白いかもしれない。(藤井 三裕紀)

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