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ユニフォーム・道具紹介 : ヨット部
ユニフォーム・道具紹介「ヨット部」

風を切り、水上を駆け抜けるヨット競技。昨年11月に行われたインカレでは堂々の総合優勝を飾り、記念すべき創部80周年に花を添えた。今回は、ヨットレースに臨む際の服装や使われるヨット本体の種類や機能について紹介していく。

 

 

・服装について
ヨット競技では、大学ごとに統一されたユニフォームというものはない。ライフジャケットの使用が必須であること以外は個人の裁量に任せられている。全身に水しぶきを浴びながら風を切って進むため、競技中は相当冷え込む。なので、多くの選手はウェットスーツを着用しレースに臨む。しかし季節によってはTシャツに半パンというラフな格好で出艇する猛者もおり、その姿は多種多様だ。

 

 

ウェットスーツを着用し、試合に臨む豊田(商3)、西野(スポ2)

 

 

・ヨット本体について
ヨット競技にはスナイプ級と470級という二種類のヨットがあり、それぞれ構造が異なる。まずはスナイプ級について説明したい。スナイプ級は日本で根強い人気がある舟艇で、幅広い年齢層のセイラーに愛されている。船底の中央付近からそびえ立つマストには、メインセイル、ジブセイルという2枚の帆がついている。この二つのセイルを巧みに操ることで風を味方につけ、水上を進むことができる。また470級のものに比べると、船体は重く頑丈なつくりになっている。そのため、スナイプ級にはパワー自慢の選手が多い。

 

 

スナイプ級の全体像

 

 

続いて470級について述べていく。470級という名前は船の全長が470cmであることに由来している。またオリンピックの種目として採用されている競技でもある。主な特徴として、船の形が細長く軽いためスナイプ級と比較してスピードが出やすいこと、そしてマストについている帆の数がメインセイル、ジブセイルにスピンセイルを加えた3枚であるということが挙げられる。同志社大学のスピンセイルは鮮やかな水色をしており、遠くからでも風をうけてはためく姿を確認できる。

 

 

470級を背景にポーズを取る二井(理工2)

 

 

同志社セイラーたちの集合写真

 

 

一般的にヨットというと、ゆっくりとした速度で波間を漂う船、といったイメージが持たれがち。だが、2人が力を合わせて風を読み、水面を裂いて走る様子はかなりのスピード感があり迫力満点。また男性と女性が同じ土俵で戦うことができる数少ない競技の1つでもある。悲願の全国制覇を成し遂げ、まさに順風満帆の同志社ヨット部。このまま追い風に乗って、今年のインカレでも幾多のライバルから優勝旗を守り抜いてもらいたい。(笹部拓也)

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