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ユニフォーム・道具紹介 : アメリカンフットボール部
ユニフォーム・道具紹介「アメリカンフットボール部」

アメリカンフットボール部は関西で2番目に古い歴史を持ち、第1回甲子園ボウル出場という輝かしい実績を誇る。アメリカンフットボールは、本場アメリカはさることながら、日本でも大学のリーグ戦に1万人以上の観客が訪れるなど大学ではメジャースポーツの一つである。

 

 

アメフトといえば大きな男たちが防具をつけ、激しくぶつかり合っているイメージが強い。アメフトの魅力の一つであるハードヒットをするためには、衝撃から身を守る防具が欠かせない。防具にはヘルメットや、肩を守るショルダーパッドといった目立つものから、尾てい骨や腿・膝をそれぞれ守るパッドのようなあまり目立たないものもあり、これら全ての装着が義務付けられている。このように防具には非常に多くの種類があるが、今回はその中からヘルメットに注目したい。

 


頭に強い衝撃を受けるフットボールにおいて、ヘルメットは中でも大事な防具である。脳震盪などの深刻なケガから選手を守るため、ヘルメットは日々改良が続けられ、以前と比べるととても軽くて丈夫なものとなっている。

 

 

白地に紫のエンブレムが目立つ同志社のヘルメット。(写真提供:アメリカンフットボール部)

 

 

ヘルメットはチームによってデザインが異なり、チームのロゴなどのステッカーが貼られていることが多い。同志社のヘルメットには紫色の盾の形をしたステッカーが貼ってあり、その左上には同志社大学の校章、左下がボール、右上には同志社のヘルメットが描かれている。そして、右下の船はチーム名の由来ともなっている、同志社大学の創立者新島襄がアメリカに渡る時に使ったワイルドローバー号である。

 

 

また、ヘルメットとともにアメフトらしいものとしてジャージがある。グッズショップなどで売っているフットボールジャージはゆったりとした大きさだが、選手が実際に試合で着るものはTシャツほどの大きさで防具の上からきつくフィットするデザインとなっている。

 

 

肩とヘルメットの三本線は同志社大学生が目指すべき知徳体の理想像を表している。(写真提供:アメリカンフットボール部)

 

 


白色のユニフォームは選手たちから人気だ。(写真提供:アメリカンフットボール部)

 

 

昨年、14年ぶりの2部降格という屈辱を味わった同志社。伝統あるチームとして何としてでも1年間での1部復帰を果たしたいところ。1部復帰を目指すRover戦士とともに、同志社の歴史を表すヘルメットにも注目だ。(渋谷充彦)

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