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ユニフォーム・道具紹介 : レスリング部
ユニフォーム・道具紹介「レスリング部」

紀元前3000年頃には既に競技として成立していたといわれるレスリング。古代オリンピックの競技種目としても採用され、今なおその形をほとんど変えることなく現代に継承されてきた。今回はそんな長い歴史を持つレスリングのユニフォームと道具を紹介する。

 

 

人類最古のスポーツと称されるレスリング

 

 

大昔から存在したレスリングが消滅することなく生き延びたその理由の一つとして挙げられるのは、他のスポーツと比べて費用がかからないこと。つまり道具はほぼ使用せず、己の身体のみで競技をおこなうことである。道具がほとんどいらないので誰でも参加できるというわけだ。ユニフォーム・道具紹介であるのにそんなことを言っていいのかという声が聞こえてきそうだが、心配ご無用。レスリングにもシングレットと呼ばれるワンピース型のユニフォームとレスリングシューズを着用する。試合で使用するシングレットは青と赤が存在し、自陣のコーナーによって使い分けられる。

 

レスリングシューズは足首を激しい動きから保護するためにハイカットのものが多い。どちらも極めてシンプルなつくりで選手の身体をサポートする。また、止血用の白いハンカチをシングレットの中に携行することが義務付けられている。しかし、実際に試合中選手が血を流した場合セコンドがタオルを持ってくることのほうが多くあまり使用することはないのだそうだ。

 

 

レスリングにおいては、身体そのものが武器と化す

 

 

近年の日本レスリング界は吉田沙保里選手などの輝かしい活躍で盛り上がりをみせている。しかし、昨年同志社レスリング部は創部以来初となる2部リーグ降格が決定した。同志社レスリング部の伝統と誇りを胸に今年は何がなんでも1部リーグ昇格を目指し、勝利を掴みたい。(今西佑典)

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